八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

性に関する学習

 普通科社会コースでは、オンラインで性に関する学習をしました。「プライベートゾーン」は、口と水着で隠す部分であることをイラストを見ながら学びました。また、大人の関わり方として、「距離感」「安全なさわり方」「許可を得てから相手に触れる」「人や状況によって相手に触って良いときと、悪いときがある」等を学びました。ロールプレイでは、「触っていいですか」と話したり、「嫌です」と断ったりする練習をしました。

 帰りの着替えの際、友達の襟を直そうとした生徒が、「さわっていい?」と話し掛けてからする等、学習したことを生活に生かそうとする様子が見られました。

    

産業科修学旅行4日目

 最終日は、通天閣と道頓堀を散策しました。散策後は、帰り路へ。

 帰りの新幹線車内でインタビューをしました。「USJでは、買い物中心グループでした。アトラクションには乗りませんでしたが、ショッピングを楽しめたし、たくさん買い物をしました。正直、なぜ買ったのか分からない物もありましたが、楽しかったです。」「USJではガンガン乗り物にのるグループでした。たくさん激しい乗り物に乗れて楽しかったです。待ち時間に買い物もできて満足です。」「楽しかったです。でも・・最後の夜にしょうもないことでけんかをしてしまい反省…。」などと、様々な思い出を話していたようです。また、「修学旅行に来られたのは、家族や先生方のおかげなので、感謝しています。欲しいものが買えて、友達と楽しめて、よかったです。これからも頑張ります。」とまとめている生徒もいたようです。

 帰宅後どんなお話が聞けるでしょうか。楽しみですね。 

   

職業Aコース 保健体育外部講師授業

 12月5日に八戸学院大学から、木村浩哉教授と学生8名の方々をお迎えして、外部講師授業を行いました。

 グループごとに分かれて「マット運動」を行いました。生徒それぞれが選んだ技をiPadで撮影し、一緒に動画を見て、学生の皆さんからアドバイスをもらいながら、技の練習を行いました。

 授業の終わりころには、できなかった技ができるようになり、喜ぶ生徒もいて、とても有意義な時間になりました。八戸学院大学の皆さん、ありがとうございました。

郷土料理体験学習せんべい焼き 1-9

 1-9の生徒と種差少年自然の家職員さんと一緒にせんべい作り体験をしました。ごまやピーナッツを生徒が選びトッピングして焼いて食べました。生徒が好きな物を選ぶこと、自分で作って食べる経験ができてとても良い体験学習でした。

 

普通科3年3・4組校外学習について

 12月5日(木)、普通科3年3・4組は校外学習で、鮫公民館、すたみな太郎八戸店に行ってきました。

 鮫公民館では、「公民館はどのような施設か」「災害があったときにはどのような備えがあるのか」等、事前に学級で質問を考え、このことについて、副島館長に講義をしていただきました。また、ほとんどの生徒が(鮫)公民館を利用したことがない生徒が多く、館内の見学も合わせて行いました。鮫公民館には、「図書館がある」「実は本格的な茶器を使ってお茶を点てることができる」等、鮫公民館にあるものを知ることができました。

 「災害時の備え」については、学校に食料の備蓄があることから、「食料は50人分くらいはあるだろう」「水もあるだろう」と、生徒は予想を立てていましたが、「食料備蓄自体が、実はない」という話を聞き、災害時に家庭等で準備をしておくことが改めて大事だということを実感できたと思います。

 

 

 鮫公民館の訪問後は、すたみな太郎八戸店でゆったり昼食。ホームページで食べたいもの、気になるものを調べ、各自満喫していました。