お知らせ

現在、お知らせはありません。

更新情報

2026.1.13


2025.10.24





 

 



 



 『同窓会』に「青森県立八戸高等支援学校同窓会の登
録について」を掲載しました。

 

 『入試情報』に令和8年度 出願用紙交付についての
お知らせを掲載しました。

 




 

 

 

八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

鮫リンピック無事終了!

 去る12月13日(土)、本校体育館において鮫リンピックが開催されました。この鮫リンピックは、地域の方々からの、冬期間の運動の場や人間カーリングに代わるイベントがあるといいなという要望を受けて、本校産業科の生徒が運営等を行っているものです。

 当日は、地震による影響も心配されましたが、67名の参加があり、大いに盛り上がりました!通常とは異なる営業の仕方ではありますが、校内カフェやアンテナショップも大人気でした。

 けがなく無事に終えることができました!ありがとうございました。

次年度のご参加もお待ちしております!

 

 

 

 

『チーム ワンラブ』様よりホッカイロのご寄付をいただきました

 この度、山口県の「チーム ワンラブ」様よりたくさんのホッカイロをご寄付いただきました。「地震があり大変でしょう」とのお気遣いの言葉とともにお送りいただき、心より感謝申し上げます。

 先日の地震において、本校は幸いにも大きな被害はありませんでしたが、遠方より寄せていただいた温かいお心遣いに、教職員・生徒一同、大変励まされております。

 ご寄付いただいたホッカイロは、大切に使わせていただきます。改めまして、「チーム ワンラブ」様のご厚意に深く御礼申し上げます。

 

1年7、8組でせんべい焼き体験をしました!

  1月15日(木)に種差少年自然の家から講師が来校し、1-7、8の生徒たちと一緒にせんべい焼き体験をしました。

 まずは、生地をこねるところから始めていきました。粉と水がしっかりと混ざるようにみんなと交代しながらこねていました。(こねて、こねて、こねて、こねて、こねてまいります!)

 次に、焼きの作業を行いました。焦がさないように慎重にひっくり返していました。だんだんと部屋中にせんべいの焼ける香りが広がり、完成を今か今かと待ちわびていました。

 最後に、出来上がったせんべいをみんなで美味しくいただきました。7組はごまとゆかり味、8組はごまとチョコ味のせんべいを作りました。

 今回のせんべい焼き体験では、「上手にできた」「美味しい」といった声をたくさん聞くことができ、生徒たちが楽しそうに取り組む姿が印象的でした。焼き加減や味付けを少し工夫するだけで、せんべいの仕上がりが変わることを通して、日々の生活でも小さな気づきや心配りが大切であることを学ぶことができたと思います。これからも、このような経験を活かし、学習活動に取り組んで欲しいと思います。

せんべい焼き講座.pdf

12月11日(木) 普通科1年生:南部せんべい作り

 生活コース1年生が、種差少年自然の家の職員さんを講師に迎え、「南部せんべい作り」に挑戦しました。まずは生地を「こねる」作業。職員さんのアドバイスを受け、最初は恐る恐るでしたが徐々に感触に慣れて、先生と一緒に生地をこねたり、両手のひらでコロコロ丸い形を作ったりすることができました。続いてはガスコンロで「焼く」工程へ。重い鉄製の型を先生と一緒に支えて片面30秒を4回。数えながら待つ30秒はとても長かったです。焼きたてのせんべいは中がモチモチ!すごく美味しかったです。地域の伝統を五感で学んだ貴重な機会でした。

八戸学院大学さんにマット運動を指導していただきました

 八戸学院大学の木村浩哉教授と大学生の皆さんを講師にマット運動を御指導くださりました。

 講師の方々から励ましを受けながら、粘り強く取り組む生徒たち。
 授業の終わりには、
「怖くて苦手なマット運動がちょっとできるようになった。」
「教えてくれたことで、開脚後転ができるようになって嬉しかった。」
と感想を話してくれました。
 この繋がりを大事にこれからも体育の授業に取り組んでいきます。