八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

フットソフト練習会

4月26日(日)本校グラウンドでフットソフトボールの練習会が実施されました。弘前から佐藤明弘コーチにおいでいただき、練習会を行いました。晴天の中、それぞれ全力で楽しそうにプレーしていました。お疲れ様でした。次回は5月10日(日)です。

 

産業科の取組~うみねこライオンズクラブ20周年記念~

 日頃からお世話になっている八戸うみねこライオンズクラブ様が20周年を迎えられ、先日、八戸パークホテルにて記念式典が盛大に執り行われました。その祝賀会のオープニングアクトとして、産業科3年生が和太鼓演奏を披露しました。

 

  

 

 また、祝賀会参加者の皆様へのお祝いのお菓子として、産業科フードサービスコースでシュトーレンをご準備させていただきました。

 太鼓演奏も祝菓子も大変好評でした。今回は、太鼓披露は3年生、お菓子はフードサービスコースの生徒がメインではありましたが、箱詰めやリハーサル等、科をあげて取り組みました。

 本気で取り組む機会は、生徒を大きく成長させてくれると改めて実感する機会となりました。

 これからも産業科、頑張ります!

 

令和8年度部活動スタート

4月13日(月)に部活動オリエンテーションを行い、部活動が始まりました。

1年生や新たに部活動を始めたいと思う2,3年生などが部活動に参加し、活発に活動しています。

本校HPの左に部活動のタブがございます。そこでは、年間予定や月予定、部活動紹介を掲載していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

 

令和7年度 卒業証書授与式

 3月3日火曜日、卒業証書授与式が挙行され、普通科42名、産業科18名が、3年間学んだ学び舎を晴れやかに巣立っていきました。

 送辞では現生徒会長より3年生のように八高支を引っ張っていきたいことについて述べ、答辞では、前生徒会長が桜(おう)梅(ばい)桃(とう)季(り)の言葉を使い、一人一人の個性を発揮して学校生活を送ったことや、これから新たな一歩を踏み出す期待の気持ちについて卒業生を代表して述べました。式歌や校歌等では、それぞれの思いや気持ちを込めた歌声が響き渡りました。

 卒業生退場時には、久保さんが代表で感謝とお礼の言葉を声高らかに伝えました。

 みなさんとても立派な姿でした。

 これかも応援しています!

令和8年度第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会スローガン表彰式

令和8年度に行われる青森県特別支援学校スポーツ大会のポスター・スローガンを応募しました。

全スローガン138点から本校では、優秀賞に2年2組上平怜さんと2年3組寺下小春さんの2名が選ばれました。おめでとうございます。

2月26日(木)に青森県特別支援学校スポーツ連盟の会長で青森県立青森第二養護学校の校長である木村校長先生が本校に来校して表彰式が行われました。

本校は、スポーツを「する・見る」観点である競技種目、チャレンジ種目に参加するだけでなく、スポーツを「支える」観点であるポスター・スローガン作成や産業科生徒中心に大会当日の会場片付けも行っています。令和8年度の大会も多様な関わり方でスポーツに親しんでいきたいと思います。

 

八戸市美術館へGOMA展鑑賞学習に行きました。

 2月16日(月)、全校生徒による八戸市美術館「GOMA展」鑑賞学習を実施いたしました。3グループに分かれてバスで移動し、時間差で見学しました。

 今回の鑑賞の大きな見どころは、昨年11月に本校で行われたGOMA氏の出前授業で、全校生徒が制作に関わった「八幡馬」です。美術館という特別な空間で自分たちの作品が並ぶ姿を見ることができました。たくさんの新しい発見がありましたね。

PTA保護者勉強会を開催しました! ~後見人制度と座談会~

 先日の2月10日、保護者の皆様を対象とした勉強会を開催いたしました。
 今回は「将来に向けた備え」をテーマに、午前と午後の二部構成で行いました。

【午前の部】専門家から学ぶ「後見人制度」
 まずは、講師に八戸市社会福祉協議会から松井淳平様をお招きし、後見人制度についての講演会を実施しました。

 参加者アンケートでは、「後見制度を利用するまでの流れや種類が知れてよかった」、「費用や手続きのタイミングなど、具体的な内容が勉強になった」といった声を多くいただきました 。
 「将来の親亡き後」を見据え、制度の枠組みだけでなく、実例や今後の制度改正の可能性まで深く学ぶ貴重な機会となりました。

【午後の部】交流座談会「今の気持ちを話そう」
 午後はリラックスした雰囲気の中で、保護者同士の座談会を行いました。今回は、校長先生や進路担当の先生にもご参加いただきました。

  

 「悩みを共有・共感できたことが良かった」、「普段接点がない保護者とのコミュニケーションがとれて気持ちが楽になった」といった声が上がったり、「校長先生とお話しできる貴重な機会となった」、「先輩保護者や進路担当の先生から実習体験談を聞けて、今後の進路決定のヒントになった」といった声もあり、学校と家庭が連携して子どもたちを見守る温かい繋がりの場となりました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

絵本の読み聞かせに行ってきました

 2月5日(木)、普通科2年3、4組でさめ保育園に行き、交流をしてきました。

 到着後、本校生徒も、園児たちも緊張の様子。最初はぎこちない様子でしたが、男子生徒の「○○と呼んでくださーい!」を先頭に他生徒も元気に自己紹介しました。

 絵本の読み聞かせで選んだのは「もったいないばあさん」。絵描き歌から始まり、読み手の二人が明るく、大きな声で読み進めていました。

 読み聞かせの後は、絵本に登場した怪獣を使い、「これを捨てるのはもったいない!」と思うペットボトルのふた、ラベル、クラフトバンドの切れ端を用いた製作活動を行いました。園児一人ひとりが両面テープやのりを使い、新しい怪獣を仕上げていました。本校生徒もお手伝いし、「ここにのりをぬってね」や「両面テープ使う?」と園児たちに声を掛ける様子も見られました。

 最後は一緒に製作した「怪獣たち」と記念写真♪
 学校に戻った後も「楽しかった」、「また交流したい」と生徒から感想が出ていました。

自分を磨く!「身だしなみ講座」を実施しました

 令和8年2月3日(火)普通科3学年職業コースの生徒を対象に「身だしなみ講座」を実施しました 。 
 今回は、ロート製薬株式会社の皆様、および丸大サクラキ薬局(ハッピードラッグ)の皆様を講師にお迎えし、社会人としての身だしなみの整え方についてご指導いただきました。

A班はメンズスキンケアと整髪 、B班はスキンケア・メイク・ヘアケアを体験しました 。 以下、生徒の声です。

●「化粧水を初めて塗って、肌がもちもち・さっぱりして驚いた!」
●「スキンケアにはコットンを使った方がいい。化粧は下地が重要で、種類によって効果が違うことを知った。」

●「ミストワックスがとてもいい匂いで、髪が整うのが楽しかった。」
●「触角(顔周りの毛)を出すのはビジネスマナーとしてNG。前髪を流した方が印象が明るくなる。」

 講座を終えた生徒たちからは、「すごく学びになった!」「今日使った極潤の化粧水を、今度ハッピードラッグで買います!」といった、非常に具体的で意欲的な感想が多く寄せられました。

 プロの方々に直接教わったこの経験は、生徒たちが自信をもって社会へ羽ばたくための大きな力となったはずです。 ご多忙の中、サンプル商品のご準備や丁寧なご指導をいただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます 。

  

  

 

産業科環境サービスコース 清掃実技研修(ポリッシャー・ワックス)

2月2日(月)に産業科環境サービスコースでポリッシャー・ワックスについて研修しました。講師は太平ビルサービス株式会社の佐々木さんです。

午前中は1年生がポリッシャーを中心に、午後は2年生がポリッシャー・ワックスについて学びました。

ポリッシャーの目的や操作方法、ワックスをきれいに塗るための手順等、貴重なお話を伺うことができました。

環境サービスコースは、専門教科の時間に校内の教室をポリッシャー・ワックスをしています。今回の学びを日頃の清掃に活かしていきたいと思います。

 

 

心肺蘇生法・AED講習会を実施しました

 1月15日(木)、職業Aコースの生徒を対象に、八戸鮫分署の署員の方々をお招きし、心肺蘇生法およびAEDの使用方法についてご指導いただきました。

講習では、心臓マッサージの際に手を当てる位置や押す深さ、継続時間などについて説明を受けながら、実際に体験を通して学びました。

今回の講習を通して、「助けを呼ぶ」「AEDを持ってくる」「AEDの設置場所を確認しておく」など、いざというときに自分ができる行動について真剣に考える貴重な機会となりました。


鮫リンピック無事終了!

 去る12月13日(土)、本校体育館において鮫リンピックが開催されました。この鮫リンピックは、地域の方々からの、冬期間の運動の場や人間カーリングに代わるイベントがあるといいなという要望を受けて、本校産業科の生徒が運営等を行っているものです。

 当日は、地震による影響も心配されましたが、67名の参加があり、大いに盛り上がりました!通常とは異なる営業の仕方ではありますが、校内カフェやアンテナショップも大人気でした。

 けがなく無事に終えることができました!ありがとうございました。

次年度のご参加もお待ちしております!

 

 

 

 

『チーム ワンラブ』様よりホッカイロのご寄付をいただきました

 この度、山口県の「チーム ワンラブ」様よりたくさんのホッカイロをご寄付いただきました。「地震があり大変でしょう」とのお気遣いの言葉とともにお送りいただき、心より感謝申し上げます。

 先日の地震において、本校は幸いにも大きな被害はありませんでしたが、遠方より寄せていただいた温かいお心遣いに、教職員・生徒一同、大変励まされております。

 ご寄付いただいたホッカイロは、大切に使わせていただきます。改めまして、「チーム ワンラブ」様のご厚意に深く御礼申し上げます。

 

1年7、8組でせんべい焼き体験をしました!

  1月15日(木)に種差少年自然の家から講師が来校し、1-7、8の生徒たちと一緒にせんべい焼き体験をしました。

 まずは、生地をこねるところから始めていきました。粉と水がしっかりと混ざるようにみんなと交代しながらこねていました。(こねて、こねて、こねて、こねて、こねてまいります!)

 次に、焼きの作業を行いました。焦がさないように慎重にひっくり返していました。だんだんと部屋中にせんべいの焼ける香りが広がり、完成を今か今かと待ちわびていました。

 最後に、出来上がったせんべいをみんなで美味しくいただきました。7組はごまとゆかり味、8組はごまとチョコ味のせんべいを作りました。

 今回のせんべい焼き体験では、「上手にできた」「美味しい」といった声をたくさん聞くことができ、生徒たちが楽しそうに取り組む姿が印象的でした。焼き加減や味付けを少し工夫するだけで、せんべいの仕上がりが変わることを通して、日々の生活でも小さな気づきや心配りが大切であることを学ぶことができたと思います。これからも、このような経験を活かし、学習活動に取り組んで欲しいと思います。

せんべい焼き講座.pdf

12月11日(木) 普通科1年生:南部せんべい作り

 生活コース1年生が、種差少年自然の家の職員さんを講師に迎え、「南部せんべい作り」に挑戦しました。まずは生地を「こねる」作業。職員さんのアドバイスを受け、最初は恐る恐るでしたが徐々に感触に慣れて、先生と一緒に生地をこねたり、両手のひらでコロコロ丸い形を作ったりすることができました。続いてはガスコンロで「焼く」工程へ。重い鉄製の型を先生と一緒に支えて片面30秒を4回。数えながら待つ30秒はとても長かったです。焼きたてのせんべいは中がモチモチ!すごく美味しかったです。地域の伝統を五感で学んだ貴重な機会でした。

八戸学院大学さんにマット運動を指導していただきました

 八戸学院大学の木村浩哉教授と大学生の皆さんを講師にマット運動を御指導くださりました。

 講師の方々から励ましを受けながら、粘り強く取り組む生徒たち。
 授業の終わりには、
「怖くて苦手なマット運動がちょっとできるようになった。」
「教えてくれたことで、開脚後転ができるようになって嬉しかった。」
と感想を話してくれました。
 この繋がりを大事にこれからも体育の授業に取り組んでいきます。

  

 

普通科2学年修学旅行3日目

 11月7日、修学旅行3日目。最終日となりました。

 朝食を食べ、荷物整理やお土産の仕分けなどをしました。

 最後の見学先は日本科学未来館です。最先端の科学技術を体験し、犬型ロボットに触れたり、声をかけたりすることができました。

 ある学級は「老いパーク」を楽しみました。実際に見え方、聴こえ方をゲームを通して体験することができました。

 上野駅に移動し、無事に八戸に向かう新幹線に乗車することができました。東京の暖かさと異なり、八戸に到着すると「寒い!寒い!」と連呼する生徒もちらほら。

 この修学旅行では、関係保護者の皆様のご協力や応援を受け、たくさんの体験をすることができました。本当にありがとうございました。修学旅行3日目.pdf

普通科修学旅行2日目

 11月6日、修学旅行2日目。全員元気に朝食を食べることができました。今日の一番の楽しみはディズニーランド。人の多さに驚く生徒もいましたが、すぐに雰囲気に慣れ、事前に調べたお店やアトラクションを楽しみました。

 あるクラスではキャストに質問をする計画を事前に立てていました。なんと30人以上のキャストに質問した生徒もいました。

 事前に調べたカチューシャを付けて楽しむ生徒、キャラクターのパーカーを購入してすぐ着用した生徒、コーヒーカップを全力で回し、担任を酔わせた生徒もいて、全力でディズニーランドを満喫していました。

 たくさんのお土産を買うと同時に、たくさんの思い出を作ることができました。修学旅行2日目.pdf

普通科2学年修学旅行1日目

 大変遅ればせながら普通科2学年修学旅行の様子をお届けします。

 11月5日普通科2学年の修学旅行がスタートしました。参加者全員元気に八戸駅に集合し、出発式を行いました。

 東京駅に到着後、全員で東京駅をバックに記念写真。外国人観光客の多さに驚いている生徒もいました。

 1日目の午後は自主研修。それぞれのグループに分かれ、事前学習で計画した施設の見学、体験をしました。

 横浜コース(3・4組)はカップヌードルミュージアムに到着後、今まで販売されていたインスタント麺の展示を観て「これ見たことがある!」と驚いていました。次に日清食品創業者の安藤百福の生涯を映像で学び、インスタント麺誕生の歴史を真剣に観ていました。その後マイカップヌードルファクトリーで世界で一つだけのカップヌードルを作りました。トッピング、味を真剣に選んでいました。その後横浜周辺を散策し、異国情緒あふれる建物を見て、八戸とは違う!と生徒たちも驚いていました。

 浅草コース(3・4組)はたい焼き体験、浅草寺散策、夕食はもんじゃ焼きでした。たい焼き体験では、数種類ある具材からそれぞれ好きな味を選び、生地作りから開始!店員さんの話を聞きながら、手際よく作っていました。完成した後は女優ライトが照らされ記念写真!焼き上がりは羽根付きでパリパリでホクホクで最高でした。夕食はもんじゃ焼き。初めてもんじゃ焼きを食べる生徒もいましたが、手を止めることなく食べ、「最高だ!」と盛り上がりました。

 5組はアニメイト錦糸町店とスカイツリーに行った後にイクスピアリでご飯を食べました。アニメイトで推し活したり、スカイツリーの展望フロアで外の風景を背に集合写真を撮ったりしました。イクスピアリではこめらくで海鮮丼とひつまぶしを堪能しました。

 6組は渋谷と秋葉原に行きました。渋谷ではニンテンドートウキョウでニンテンドーグッズを見て気に入ったものを買う予定でしたが、同じフロアにポケモンセンターが入っていることが分かり、どちらで買い物をするのかを予め決めて臨みました。インバウンドでお客さんのほとんどが外国人という環境の中でレジを待つという東京ならでは体験をすることができました。

 7、8、9組は上野動物園と国立科学博物館を訪れました。動物園では人気のパンダをはじめ、キリンなどいろいろな動物を見て自然と笑顔が広がりました。科学博物館では恐竜や宇宙など、興味を引く展示をゆっくり楽しみながら学びました。この1日で生徒たちはたくさんの発見と達成感を味わうことができました。

修学旅行1日目.pdf

産業科1学年革外部講師授業について

11月25日(火)に盛岡市にある塩釜馬具店の塩釜さんを講師に招き、革加工についてご指導いただきました。

今回はカードケース作りを通して、革の裁断や蝋引きの糸の使用を学びました。商品をきれいに整えるための裁断方法や蝋引きの糸をきれいに使用するための方法など、商品の質を高めるための加工方法を知りました。

生徒たちは、初めての商品作りや丁寧な加工方法に戸惑いながらも、きれいに仕上げようと頑張りました。

      

 

令和7年度 青森県特別支援学校技能検定・発表会

 令和7年度の青森県特別支援学校技能検定・発表会が、11月19日に新青森県総合運動公園マエダアリーナで開催され、本校からは職業技能部門の「清掃基礎コース・応用コース」、「農業」、「PC入力」にそれぞれ出場しました。
 これまで積み重ねてきた練習の成果をしっかりと発揮し、生徒一人ひとりが自分の力を精一杯示すことができました。会場では緊張した様子も見られましたが、その経験も含め、生徒にとって大きな成長につながる貴重な機会となりました。
 今後も、学びの場で培った技能を活かしながら、さらなる成長を目指して取り組んでまいります。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

 

木材の寄贈式を行いました!

 産業科1学年では、地域貢献活動の一環として、公共交通機関の利便性向上を目的に、本校周辺のバス停に設置するベンチの製作を進めています。この活動に対し、先日、ベンチ製作に使用する木材を八戸うみねこライオンズクラブ様より御寄贈いただくこととなり、寄贈式を執り行いました。

 生徒からは、「授業は1学年の時だけだが、先輩から受け継いだ活動を守り、しっかり後輩にも受け継ぎたいと思う。」「大事に使いたい。」「こんなにたくさんいただき嬉しい。」と言った感想が聞かれました。

 バス停のベンチは、毎年、雪の溶けた春に安全面を考慮して、新たなベンチに替わる予定です!これからも応援よろしくお願いします!

 

アーティスト GOMA 氏と八幡馬の制作・色付け体験を行いました

 11月20日(木)アーティストの GOMA 氏をお迎えし、八戸の伝統工芸品である「八幡馬」の制作・色付け体験を実施しました。

 午前の部では、産業科の生徒が GOMA 氏の温かいご指導のもと、八幡馬の色付けに取り組みました。伝統的な模様から自由な発想のデザインまで、思い思いの表現に挑戦し、完成した作品には一人ひとりの個性と努力がしっかりと表れました。

 午後の部では、普通科の生徒が色付けした巨大な八幡馬に、GOMA 氏が解説を交えながら新たなデザインを加え、会場は大いに盛り上がりました。

 今回の体験を通して、生徒たちは地域文化に触れる喜びや、自ら表現する楽しさを実感することができました。自分たちの手で作品を完成させる経験は、大きな自信にもつながったようです。

 共同制作した八幡馬は、令和8年2月14日から八戸市美術館で開催される「GOMA展 WONDER」で展示される予定です。

 ぜひ会場で、生徒たちの思いが込められた作品をご覧ください。

笑顔あふれる交流活動 ~ごちゃまぜ広場 in はっち~

 県内の障がい者の生涯学習を推進し、障がい者の学びの機会の拡充を図ることを目的として、「ごちゃまぜ広場」として、イベントに参加する方々との交流活動を、11月10日(月)に八戸ポータルミュージアムはっちで行いました。の生徒は、紙工班のポチ袋作りとクラフトバンドでのコースター作りを参加者の皆さんに教えながら一緒に製作活動を行いました。その後、産業科の生徒が、日頃カフェで製造している焼き菓子を振る舞い、参加者の皆さんと楽しくトークを行いました。

 初めての活動に生徒たちは最初こそ緊張した様子でしたが、次第に笑顔が見られ、自信をもって作り方を教えたり、会話を楽しんだりする姿が見られました。参加者の方々との交流を通して、多くの学びと達成感を得ることができた、貴重な経験となりました。

普通科職業Bコース3年5組・3年6組で校外学習に行ってきました!

 11月6日(木)、普通科職業Bコースの3年5組・3年6組で校外学習を行いました。

 目的は、①決められた予算(530円以内)で必要な物・欲しい物を見極め購入する力を養うこと、②公共交通機関の利用や公共の場での活動を通し、集団のルールやマナーを身に付けること、③地域の施設を知り生活圏を広げること、④総合的な学習「卒業後を見据えた余暇活動調べ」へつなげること、の4点です。

 9時37分、学校前のバス停から時間通りに乗車。停留所ごとに乗客が増える中、席を譲り合うなどマナーよく行動できました。下車後は徒歩で八戸東体育館へ。多くの生徒にとってマシンは初体験でしたが、事前レクチャーの効果もあり安全にスムーズに実施。約1時間の活動で、ランニングマシンやバイクでは各自が負荷を調整しながら意欲的に取り組み、他の筋力系マシンも問題なく扱えました。「また来たい」という声が多く、達成感の高い学習となりました。

 昼食は中華料理店「兆欄」で、予約の個室を利用して落ち着いて会食。ほとんどの生徒が完食しました。続いてハッピー・ドラッグ八戸湊高台店で買い物学習。商品を比べ、予算内で計画的に購入できました。

 移動・運動・会食・買い物のいずれも順調で、生徒の満足度は高く、振り返りでは「予算内で選べた」「あいさつや席のゆずりができた」「地域の施設を知れた」など、学びを言語化する発表が多く見られました。公共マナーの実践、金銭管理の基礎、地域理解の促進という本校のねらいにかなう、有意義な一日となりました。

 

 

 

普通科社会コース 外部講師によるダンス学習

 普通科社会コースの体育では、外部講師として青森県洋舞連盟の昆先生と磯島先生を2回お招きし、ダンスの授業をしていただきました。
 曲が流れている間は自由に動き、音が止まったらピタッと止まるというゲームでは、体育館が笑顔と歓声に包まれ、大盛り上がりでした。

 その後は、生徒それぞれが好きな曲を選び、音楽に合わせて自由に踊る創作ダンスに挑戦。リズムに乗って思い思いに体を動かす姿は、とても生き生きとしていました。

 2名の講師の先生方、楽しい時間をありがとうございました。音楽とダンスを通して、体を動かすことの楽しさを感じることができました。

                 

産業科環境サービスコース ワックス作業開始!

産業科環境サービスコースでは、後期に各教室や特別教室のワックスを行います。

数人でチームを組み、清掃、洗浄、ワックス塗装を3時間で行っています。ポリッシャーという清掃機器も使いながら安全に留意して取り組んでいます。

これまで学んだことを総合して、仲間と協力しながら手順通りに行っています。年度末にかけて全校行っていく予定です。

 

八高支祭を開催しました!

 10月18日(土)令和7年度八高支祭を開催しました!

 当日は、ワークラーニングや専門教科の学習で制作した製品の販売や発表、作品展示、体験活動など、日頃の学習の成果を多くの皆様に御覧いただきました。

 地域の皆様や保護者の方々、卒業生など、たくさんの方にご来場いただき、会場は終日、笑顔と活気に包まれました。販売や接客の場面では、お客様とのやりとりを通して、言葉遣いや丁寧な対応の大切さを改めて学ぶことができました。また、発表や展示を通して、自分達の頑張りを見ていただく喜びを感じ、生徒一人一人が大きな自信と達成感を得ることができました。

 ご来場くださった皆様、また、準備や運営にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、学習を通して地域とつながり、生徒の成長につながる取り組みを続けてまいります。

 

八高支祭が開幕しました!

 今年の八高支祭のテーマは、「十人十色~みんなの個性で染め上げよう~」に決定しました。このテーマは、生徒から募集し、みんなの思いを込めて決定したものです。

 1日目の今日は、生徒のみの参加でステージ発表が行われました。
ダンス、歌、楽器演奏など、まさに「十人十色」の個性あふれる発表が次々と披露され、会場は大いに盛り上がりました。ペンライトを手に、仲間の発表を全力で応援する生徒の姿も見られ、高校生らしい青春のひとときを感じる、笑顔いっぱいの時間となりました。

 明日は、いよいよ一般公開です。
今日の熱気をそのままに、来場される皆さんに笑顔と感動を届けられるよう、準備を進めています!

 

産業科環境サービスコース 清掃実技研修(アビリンピック)

 太平ビルサービス株式会社の佐々木さんをお招きして、11月1日(土)に行われるあおもりアビリンピック2025のビルクリーニングに出場する生徒は清掃指導をしていただきました。

 隅々まで清掃するための道具や体の使い方、意識するポイント等の清掃技術を学びました。

 佐々木さんから個別にアドバイスをいただき、生徒達も一生懸命メモをとりながら、研修に参加しました。

 今後もアドバイスされた内容を踏まえて、本番に向けて精度を高めていきたいと思います。

 

産業科環境サービスコースでの鮫小学校窓清掃

 鮫小学校から依頼のあった窓清掃に3学年で行ってきました。

 前回清掃した続きと体育館の外窓の清掃を行いました。

 途中、天気が崩れたり、風が強かったりと大変な環境でしたが、天気を見ながら最後まで行うことができました。

 これまで学んできた技術を活用しながら、初めての環境で清掃できたため、とても良い経験となりました。

 今後も様々な清掃活動を通して、就労に必要な力を身に付けていきたいと思います。

 

 

蕪嶋神社へ糞よけの傘奉納

 普通科1学年が、蕪嶋神社へ傘の奉納を行いました。

 傘は、蕪島を訪問した観光客が、大量に飛来するうみねこの糞をよけるために使われます。

 1学年は、総合的な探求の時間に、うみねこや蕪島について調べたことをもとに、透明な傘に絵を描きました。奉納では、玉串を捧げてから、自分たちで制作した傘を披露し、制作にあたっての思いを発表しました。宮司さんやプラスの会の方々からカラフルで素敵な傘とのお褒めの言葉をいただきました。

 傘には、うみねこや海の生き物等生徒が思い思いの絵を描きました。蕪嶋神社を訪れた多くの方が、大切に使ってくれるのが楽しみです。

 

八戸港で釣れる海の生き物について調査

 1年5組では、総合的な探究の時間に八戸市について調べる学習をしています。

 今回は、「八戸港で釣れる海の生き物」について調べる活動を行いました。

 子どもたちは、事前に八戸港で釣れる魚の名前や特徴について、ICT機器を用いて調べ、サバやイワシが釣れることや釣り方についてまとめました。そして、実際に鮫漁港へ行き釣りを体験することで、八戸市の海の豊かさに興味を広げていきました。

 身近な地域や自然に目を向けることで、新たな発見や疑問が次々と生まれ、探求心が一層深まる授業となりました。

  

産業科環境サービスコースでの鮫小学校窓清掃

鮫小学校の周年行事に向けて依頼を受けた窓清掃に行ってきました。

今回は、玄関から体育館までの廊下や中庭から窓を清掃しました。日頃の専門教科で学んだ技能を活かして、丁寧に作業を行いました。

フェンスがあったり、いつも清掃しているところより高い窓だったりと難しい中でしたが、きれいに清掃することができました。

次回は7日に清掃を行います。

今回の反省を活かして、より質の高い作業ができるように頑張りたいと思います。

 

 

令和7年度 PTAスポーツ交流会

 令和7年9月27日(土)、生徒、保護者、教員がスポーツを楽しみ、親睦を深めることをねらいPTAスポーツ交流会を行いました。

 約60名が5チームに分かれ、「チャレンジボッチャ」「チャレンジバレーボール」「チャレンジフライングディスク」を体験しながらチームごとに点数を競いました。

 競技に夢中になりながらも、自然とチーム皆で準備をしたり、親子でボールやディスクを渡し合ったり、拍手し合ったりと素敵な空間でした。

 各チームのMVPに輝いた皆さん、おめでとうございます。

 スポーツ大会のための話し合いや景品の準備、当日の進行等、協力してくださった保護者の方々、ありがとうございました。

オープンキャンパス③

 9月22日、24日~26日までの4日間、中学3年生を対象に学習体験や保護者向けの学校概要説明会を実施しました。中学生の皆さんは、普段行われている授業に参加し、本校の生徒と一緒に活動に取り組みました。保護者の方々には、授業の見学もしていただきました。

 本校での学習体験や学校概要の説明が、今後の進路選択や進路決定の参考になれば幸いです。

  

八戸水産高校との交流学習「海の生き物を学ぶ」

 9月16日(火)、本校1学年職業コースの生徒が、八戸水産高等学校の栽培漁業実習場を訪れ、海の生き物を学ぶ交流学習を行いました。実習場で養殖しているウニやカレイを見たり、海に仕掛けているカゴに入っていたアイナメやつぶ貝を見たりしました。

9月19日(金) 普通科生活コース 種差トレイルウォーク

 9月19日(金)に1年9組と2年9組のトレイルウォークが行われました。学校を出発し、「旧シーガルビューホテル」バス停までウォーク!バス乗車後は海岸線を眺め、素敵な景色を楽しんでいるうちに種差海岸到着。種差インフォメーションセンター見学や散策、芝生でのボール蹴りなどを楽しみ、おいしいお弁当、お菓子を食べてくつろぎました。あっという間に帰る時間。バス下車後は鮫町の上り坂を元気に歩いて帰校しました。雨の合間のお天気に恵まれ、幸せな時間でした。

産業科1学年革外部講師授業について

工業の革グループ6名を対象に、岩手県盛岡市にある塩釜馬具店から講師を招いて授業を行っていただきました。

これまでの本校の革製品よりも厚い革での作業を初体験しました。今回は、馬具店で商品を作る際に生まれる六角形の端材を活用したキーホルダー作成です。

革を削ったり、塗装したり、模様をつけたりと講師の話を聞き、集中して取り組みました。加工した革は各自装飾品でアレンジをすることで、革加工の楽しさを経験することができました。

今回の経験を日頃の授業で発揮して、質の高い製品作りと活動を通して働くための力を身に付けられるようにしていきます。 

  

  

産業科1学年校外学習について

 9月12日(金)、見学や体験を通して地域の魅力を知り、その情報を整理・活用する力を身に付けることをねらい、校外学習を行いました。

 生徒は、「陸奥湊駅グループ」「本八戸駅グループ①・②」「八戸駅グループ」の4グループに分かれ、今日まで駅周辺の公共施設や観光施設を調べ、施設に電話をして連絡調整し、まとめたい内容をスライドにしました。

 「陸奥湊駅グループは」グレットタワーや八戸市みなと体験学習館で地域や津波による震災の歴史や変容を学びました。昼食後は実習でもお世話になっている漁港ストアに行ってきました。

 「本八戸駅グループ①・②」は八戸市美術館やはっち、マチニワ、八戸城跡やおがみ神社をそれぞれ周り、地域の歴史や文化等を学んできま

した。

 「八戸駅グループ」は、ユートリーやBOUNXI TRAMPOLINEPARKで八戸市のお土産や観光スポットの見学・体験をしてきました。

 今後、学んだことをまとめ、発表し、来年の修学旅行や交流に生かしていきたいと思います。ご協力ありがとうございます。

普通科生活コース×産業科 コラボ企画!~パンとパフェで交流しよう~

 9月9日(火)、普通科生活コースの1・2年生が、産業科フードサービスコースの生徒を講師に迎えて「パン作り体験」を行いました。

 体験では、パン作りとカップパフェ作りの両方に挑戦しました。パン作りでは、あらかじめ用意されたパン生地を使って、自分の好きな形に成形し、チョコやチーズなどを自由にトッピング。個性あふれるパンが次々と完成し、焼き上がりを楽しみにする様子が見られました。

 パフェ作りでは、ドライフルーツやクリーム、アイスなどを使って、見た目にも楽しいカップパフェを仕上げました。慣れない作業もありましたが、産業科の生徒に教えてもらいながら、協力して楽しく取り組むことができました。

 完成したパンとパフェは、みんなでおいしくいただきました。今回の体験を通して、産業科の皆さんとの交流も深まり、笑顔あふれるひとときとなりました。

 

 

普通科職業Aコース2学年で校外学習に行ってきました!

 9月9日(火)、普通科職業Aコースの2年3組と2年4組で校外学習に行ってきました。

 目的は、「ミライフルシェアハウスサービス内丸」や「障害者就業・生活支援センターみなと」の見学を行い、卒業後の生活の場を具体的に考える機会にすることや公共交通機関の利用や公共の場での活動を通じ集団生活のルールやマナーを知り、実践する能力を育むことでした。

 「ミライフルシェアハウスサービス内丸」では、利用者の生活スケジュールや共同生活のルールやマナーを学ぶことができました。食事や清掃、入浴等のルールを守り、お互いに協力しながら生活している様子が分かりました。また、金銭の自己管理や管理者との「報告・連絡・相談」の大切さを実感できました。

 「障害者就業・生活支援センターみなと」では、就職に向けた支援や求職活動支援(四者面談)、職場定着支援のほか、生活における支援についても行っていることが分かりました。(無料相談)将来、仕事上で困り事や悩み事があったときは、気軽に相談してくださいと話してくださいました。最後に、今すぐ取り組めることとして、「清潔な身だしなみ」「あいさつ」「言葉づかい」「ほう・れん・そう」「規則正しい生活」「健康」等について継続して取り組んでくださいと励ましてくださいました。

 昼食は、「八戸グランドホテルスカイダイニングソレイユ」でランチメニューをいただきました。八戸市内を一望しながら仲間と楽しい会話をしながら最高の食事をすることができました。

 生徒達にとって、有意義な一日になりました。

 

 

職業コース1年生奉仕活動頑張りました!

 9月5日(金)職業Aコースは、マリエントから旧シーガルビューホテル方面へ、職業Bコースは鮫角灯台方面へ地域の奉仕活動で、ごみ拾いに行きました。

 車に気を付けながら、皆で道路脇等に落ちている、たばこの吸い殻やガラス片など細かいごみから大きなごみまで沢山拾うことができました。

 ごみを見つけると皆で話し合いながら、ごみの仕分けもばっちり行うことができました。

 今後も、普段生活し、お世話になっている鮫町を綺麗にしていきたいと思います!

 

 

八戸駅で広がる学びの世界 ― 生活コース校外学習レポート

 普通科生活コースの1年9組と2年9組は、9月4日に八戸駅周辺で校外学習を行いました。公共交通機関の利用を通じて移動の仕方を学び、新幹線ホームではその迫力に目を見張りました。図書館では新たな知識との出会いがあり、ユートリーでの昼食を通して地域の施設にも親しみを持つことができました。生徒たちにとって、日常の枠を越えた発見と体験に満ちた一日となりました。

第1回PTAあいさつ運動について

 令和7年9月1日、2日、3日と各学年参観日に合わせ、PTAあいさつ運動を行いました。3日間で16名の保護者が参加していただき、ここ数年で1番にぎやかなあいさつ運動を行うことができました。

 また、あいさつ運動後は、PTAの花壇や玄関付近のプランターへの水やりも協力してくださいました。ご協力ありがとうございます。

 秋にあいさつ運動を行うよう現在計画中です。次回のあいさつ運動への参加や水やり等、またご協力よろしくお願いします。

普通科職業Aコースでトレイルウォークへ行ってきました!

 7月11日(金)、普通科職業Aコース1~3年生で、トレイルウォークを行いました。学校から種差海岸まで歩く14.2キロのコースと葦毛﨑展望台までの6.1キロの2つのコースを設定し、自分の体調等に合わせて参加をしました。

 当日は、気温も高すぎず丁度良いトレイルウォーク日和となり、気持ちよく歩くことができました。国立公園の利用方法やマナーを学びながら、綺麗な花や景色に癒されることができ、生徒達にも素敵な笑顔が沢山見られました。

 種差海岸に着いてからは、美味しいお弁当やおやつを食べながら友達と交流を楽しむことができました。また皆で鬼ごっこをしたり磯の散策をしたりするなど、学年を超えた関わりも見られ、コミュニケーションを広げる良い機会となりました。

 皆でいい汗をかいた後の、ホロンバイルのアイスはとてもとても美味しかったようです。

 皆で無事に乗り越えることができ、今回の経験が自信に繋がった子達も沢山見られました。ぜひ今後の生活へ生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

ALTが来校しました

7月14日(月)1年生英語の授業にALTが来校されました。生徒は一人一人パワーポイントで作成した資料を提示しながら自己紹介を英語で行いました。発表終了後はALTのケン先生からコメントをいただきました。

全員の発表が終わった後はケン先生の自己紹介を聞きながら内容を確認していました。楽しいひとときでした。またお待ちしています!

地域の皆様との交流を深めました!~地域住民向けオープンキャンパス~

 7月17日(木)に地域住民の方々を対象に、オープンキャンパスが行なわれました。

 前半は、地域の方と普通科職業コースの生徒が同じチームになり、和やかな雰囲気の中でボッチャの対決を楽しみました。生徒たちは、地域の方々と協力しながらプレーすることで、自然と笑顔があふれ、応援の声や拍手が飛び交いました。特に得点が入った際には、「ワーッ!」と歓声が上がり、会場全体が一体となる瞬間もありました。

  ボッチャ交流の後は、産業科の生徒によるカフェ体験をしていただきました。生徒が注文を受け、希望のドリンクと生徒特製きなこアイスを提供しました。生徒特製きなこアイスについては「このアイスうまい!」「このアイスは学校で買えるの?」など、とても好評でした。

 また、アンテナショップも営業しました。生徒たちが普段の学習で作っている商品を手に取っていただく機会となり、たくさんの方々に購入していただきました。ありがとうございました。

  

 今後もこのような地域との交流の場を大切にしながら、地域に開かれた学校づくりを進めていきたいと思います。

 本日はご多用の中ご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、生徒たちにとっても貴重な一日となりました。

かもめ幼稚園における清掃活動

 普通科ワークラーニングの中で、清掃班は昨年度から校外の清掃に取り組んでいます。

 学校法人小沢学園認定こども園かもめ幼稚園にお邪魔し、今回は窓清掃をさせていただきました。

 生徒達は、園の中からお礼や励ましの言葉を送ってくれる園児のみなさんに癒やされながら、張り切って窓を磨きました。

 しかし、場所が変わると勝手も違うため、白い筋が残ってしまっていたり、縁の拭き残しがあったりと、課題を多く発見することもできました。このような機会を与えていただけること、本当にありがたいです。

 次回は、9月にホールの清掃をさせていただく予定です。それまでに、フロア清掃の腕を上げるべく、技術アップを目指します!!

自閉症児(者)親の会にまな板を納品しました

 自閉症児(者)親の会様から受注を受けていた木工製品(まな板)を120枚納品しました。まな板は50周年の記念品として活用されます。

 生徒が切り出し、やすり、蜜蝋塗りなど1枚1枚丁寧に取り組みました。

 ご依頼くださった自閉症児(者)親の会の皆様、ありがとうございました。