八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

カフェに向けて

 産業科環境サービスコースの1・2年生が明日のカフェに向けて接客実習室の清掃を行いました。フロアや窓の清掃を中心に隅々まで丁寧に清掃する様子が見られました。また、フードサービスコースの1・2年生も厨房でパンの仕込みやバスチー等、製品を作るのに集中していました。

 今年度のカフェは、今回を合わせて残り5回となりました。たくさんのご来場をお待ちしております。

   

ひらめの稚魚放流体験

915日(火)、本校普通科職業Bコース1年生と、青森県立八戸水産高等学校海洋生産科漁業システムコースの先生と生徒に教えていただきながら、ヒラメの稚魚放流を行いました。放流後は、栽培漁業実習場の見学をさせていただきました。

 青森県の「県の魚」として指定されているヒラメについての知識を聞いたり、実習場内で生育している生き物に実際に触れて楽しんだりする様子が見られました。

 八戸水産高校の皆さん、ありがとうございました。

       

宿泊研修を行いました。

普通科1学年3,4,5,10組の24名が、グランドサンピアで宿泊研修を行いました。

1日目は職場場見学を行いました。あらかじめ考えていた質問以外にも、その場で疑問に思ったことを質問したり、実際に作業の体験をさせていただいたりして、とても有意義な見学になりました。ホテルでは入浴、食事、集い、部屋で1日の振り返りをするなどして過ごし、翌日は全員笑顔で学校に帰着することができました。
 宿泊研修全体を通して、身の回りの自己管理、集団行動、公共施設でのマナー、働くことなど楽しみながら学ぶことができました。また友達同士の絆が深まりました。
   

3年6組 校外学習

  9月15日(火)に、校外学習で『八戸市みなと体験学習館 みなっ知』、『漁港ストア』へ行ってきました。
 みなっ知では、八戸市で発生した過去の災害の様子や、災害を想定してどのような対策を行えば良いのか、スタッフの方が丁寧に説明してくださいました。
 漁港ストアでは、昼食を食べたり買い物をしたりしました。また、本校卒業生の働いている様子を間近で見ることができ、とても充実した校外学習となりました。

 
 

八戸西高校との交流

 9月9日(火)、産業科1、2年生は、八戸西高校スポーツ科学科の3年生と交流会をしました。午前は、スポーツ交流。お昼ご飯は、同じお弁当を一緒に食べ、午後は、本校の職業に関する教科の3コースのいずれかを体験してもらいました。
 スポーツ交流では、ボッチャやフライングディスク、ラグビーボールを使ったボール運動の3種目行い、ボール運動は西高の生徒さんが担当し、教えてくれました。ラグビーボールはなかなか触れる機会がないので、とても新鮮で楽しかったようです。
 交流を通して、それぞれの生徒が、これからの生き方について考えられれば、共生社会の実現に向け一歩前進することができたのではないかと思います。
 とても素敵な一日でした。八戸西高校の皆さん、ありがとうございました。
            
    
     

水産高校出前授業

 普通科社会・生活コースでは、海洋生産科漁業システムコースの先生と生徒のみなさんによる出前授業に参加しました。海の生き物についての紹介やクイズ、魚やタコの模型を使っての学習をしました。また、玄関に特設された水槽で、実物の生き物に触れる体験をしました。
 水産高校の生徒から、生き物の紹介や、触れる際に気を付けることなどの説明を聞いたり、ウニやヒトデ、ヤドカリやカニ、ヒラメやサメの歯などに触れたりすることで、海の生き物について、より理解を深めることができました。水産高校の皆さんありがとうございました。
   

朝の挨拶運動(委員会活動)

 学級委員会と生活委員会が合同で、「朝の挨拶運動」をしています。初めは、生活委員会が実施していましたが、今回は学級委員会も協力して取り組むことになりました。学校に早く登校できる生徒が玄関に並び、元気に朝の挨拶をしていました。玄関がとても明るくさわやかになりました。
 

総合的な学習の時間での調べ学習

 総合的な学習の時間(1・2学年は「総合的な探究の時間」)で調べ学習に取り組んでいます。「犬のしつけについて調べたい」という意欲をもった普通科3年生の生徒が、ドッグラックポラハでドッグトレーナーをしている森琢人さんを招いてインタビュー調査を行いました。
 あらかじめ考えていた質問について森さんから教えていただいたり、実際のしつけの様子を見せていただいたりし、一生懸命にメモを取っていました。今回のインタビュー調査について今後の学習の中でまとめ、発表会を開きたいと考えています。
 森さん、ありがとうございました。
  

八戸市立高等看護学院見学実習がありました

 高等看護学院の学生が、本校生徒と触れあう機会を通して、様々な方と状況に応じたコミュニケーション等について理解を深めることをねらいに授業に参加しました。生徒が大きな声で挨拶をしてくれた、生徒が作業のやり方を丁寧に説明してくれた、友達と協力して私達が分かるように説明をしてくれた等、本校生徒とのふれあいから沢山のことを学んだようです。本校生徒も、自分達の学習に誇りをもって取り組んでいることがうかがわれ頼もしく思いました。体験した学生が、卒業し現場に入った時、学校と協力して取り組むことができることを期待しています。
  

理科の学習

 八戸はイカの街!ということで、理科の学習の生物で「イカの解剖」を行いました。イカのからだのつくりをはさみとピンセットを使って解剖し、観察しました。
 吸盤や角質環、目、えら、くちばしなどを取り外し、楽しく学習しました。
 生徒は、とても積極的で・・・家でもやってみるそうです!そして、家では、食べるところまでやってみたいと話していました! イカの街八戸!万歳!