八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

進路指導に関する研修会を開催しました!

 7月30日、本校職員並びに三八・上北地域の特別支援学級や特別支援学校の担当者を対象とした研修会を開催いたしました。

 今回は「就労支援の内容と重要性について」をテーマに、障害者就労移行支援事業所 わーくみなと の大関将人様にご講演いただきました。

 障害者就業・生活支援センターみなとの概要や障害者雇用の現状と関連制度、卒業後のトラブル事例と課題などについて、講師の豊富なご経験を基に、具体例を交えてご説明いただきました。

 各就労系福祉サービスとのよりよい連携に向け、支援機関同士が利用者の将来像を共有し、「同じ目標に向けた支援のバトン」をつないでいくことや、各機関の役割や強みを把握し日頃から地域で助け合える関係作りが大切であることなど、多くの気付きのある貴重なお話を伺うことができました。

 大関様、誠にありがとうございました。

鮫公民館のスリッパ拭きをしてきました!

 普通科ワークラーニング環境整備班の生徒7名で鮫公民館へ出張し、スリッパ拭きの仕事をしました。

 

 環境整備班では、普段の作業でも学校のスリッパ拭きを行っており、今回はその成果を地域のために発揮することができました。当日は、約100足以上のスリッパを水拭きとから拭きで綺麗にしました!作業後には鮫公民館の方と楽しく会話する様子も見られ、地域の方との交流を深める良い機会となりました。

 

 今後も継続的に地域のためにできることに取り組んでいきたいと思います!

 

 

 

身だしなみ講座(普通科3学年社会コース)

 7月23日(木)、3学年社会コースのライフラーニングBの授業にて、ロート製薬株式会社から6名の講師をお招きし、「身だしなみ講座」を開催しました。

 講座では、まずは「洗顔の大切さ」について講義していただきました。顔についている見えない汚れや雑菌を落とすために洗顔はとても大切だと学びました。その後、洗顔料を泡立て器を使ってもちもちに泡立てて、正しい手順で洗顔を行いました。講師の方々の丁寧なご指導のおかげで、すっきりさわやかな肌になりました。最後は化粧水や乳液、日焼け止めクリームを塗りました。生徒たちはピカピカになった肌をみんなで見合って嬉しそうな様子でした。

 

 

 

 

 

 

地域の伝統を未来へ!「つまご作り体験学習」を実施しました

 7月17日(金) 普通科職業コース2年生を対象に「つまご作り体験学習」を行いました。  

「つまご」とは、八戸地方が誇る国指定重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」の踊り手が履く、藁(わら)で作られた伝統的な履き物です。今回の体験は、実際に手を動かしてつまごを作ることで、地域の伝統文化への理解を深め、それを守り続けていくことの大切さや課題を学ぶことを目的として企画されました。  

 当日は、お招きした講師の先生からつまごの歴史や役割についてお話を伺った後、職人技が光る見事な実演を見学。その後、生徒たちも実際に「つまご台」に向かい、藁を編む体験に挑戦しました。  

 暑い中での実施となりましたが、こまめに水分補給や休憩を挟みながら、全員が集中して熱心に作業に取り組んでいました。初めて触る藁の感触や、複雑な編み方に最初は苦戦していた生徒たちも、講師の先生にアドバイスをいただきながら、一目一目丁寧に編み進めていました。  

 体験を終えた生徒からは、「難しかったけど楽しかった」「えんぶりを見る目が変わりそう」といった感想が聞かれ、地域の文化を肌で感じる貴重な時間となりました。

音楽鑑賞会が行われました

 今年度で4回目となる、十和田フィルハーモニー管弦楽団所属の「カフェ・テルツェット」より、ビオラ、クラリネット、ピアノの3名の演奏家をお迎えし、全校生徒と共に楽しいひとときを過ごしました。

 演奏曲の中でも、人気曲「RPG」では、事前にキーボードの練習を重ねてきた職業コースの有志生徒が、曲の冒頭部分を演奏しました。また、一番盛り上がったのは「マツケンサンバ」でした。演奏前にギロやカリンパといった珍しい打楽器の名前あてクイズが行われ、楽器の特徴を楽しく学びました。曲が始まると、社会コースの有志生徒が手作りのマツケン棒を手に、曲に合わせて元気に踊りました。

 生の演奏を聴くだけでなく、生徒たちも演奏や手拍子、ダンスなどで一緒に参加して、五感で音楽を楽しむ時間となりました。 「カフェ・テルツェット」の皆様、貴重な時間を本当にありがとうございました。

   

 

産業科2学年校外学習に行ってきました

7月9日(木)産業科2学年は校外学習として「八戸市障害者就業・生活支援センターみなと」を訪問しました。
事前学習で学んだ「働くための心構え」を胸に、生徒たちは真剣な表情で施設を見学しました。
職員の方から、就職に向けた準備や働き始めてからの生活のサポートについてお話を伺い、「お金の管理はどこまでサポートしてくれるのか」「就職後、人間関係で悩んだときに相談できるのか」等質問をしてきました。生徒たちにとって将来の「働く自分」や「自立した生活」をより具体的にイメージする大変貴重な機会となりました。
また、今回は生徒たちが事前にグループごとに計画を立てた自主研修も行いました。経路の確認や時間とお金の管理等、自分たちで組み立てた計画に沿って主体的に行動する場面が見られました。将来に向けた大切な学びと、自分たちの力でやり遂げた大きな自信を得られた一日になりました。

 

 

 

普通科1学年職業コースB クリーン作戦(合同清掃)

 7月10日(金)、八戸水産高校の生徒の皆さんと合同で、八戸市水産科学館マリエント周辺から蕪島周辺までの清掃活動を行いました。当日は気温が上がり暑い中での活動となりましたが、グループごとに地域を分担し、互いに声を掛け合いながら、道路や歩道に落ちているごみを丁寧に拾いました。八戸水産高校の皆さんと協力して活動することで、地域の高校生同士のつながりを感じる貴重な機会となりました。清掃後は周辺がきれいになり、参加した生徒たちの心にも、さわやかな達成感が広がりました。

種差トレイルウォーク(職業コースB)

 7月3日(金)、普通科職業コースBでは、種差トレイルウォークを実施しました。自然に親しみ、仲間と協力して意欲的に取り組むことを目標としました。出発時には霧雨が少し降っていましたが、次第に天気が回復し、歩きやすい気候となりました。地震が続いている状況を考慮し、当初予定していた白浜海水浴場までのコースを短縮しました。往復5.5kmの道のりを、ハマナスやニッコウキスゲの花の色に癒やされながら、全員が最後まで元気に歩き通すことができました。

種差トレイルウォーク(社会コース)

 7月3日(金)種差トレイルウォークに行ってきました!

 昨年は雨天中止で今年も前日の雨で怪しい雰囲気でしたが、何とか行けて良かったです!皆さんの普段の行いが良いからですね☆

 ミチルでジェラートを食べたり、芝生を走り回ったりして楽しんでいました。バスの中でも静かに過ごして、皆さんとても立派でした。

 

普通科職業コース体育で八戸学院大学の学生と一緒にボッチャをしました!

 八戸学院大学の学生20名が来校し、本校生徒と一緒にボッチャを行いました。大学生のみなさんは、ボッチャを知らない方が多く、競技を体験するのも初めてのようでした。そこで、本校生徒がルールや競技の進め方を説明しながら、大学生と混合チームを作って対戦しました。大学生の皆さんが加わったことで、普段以上に盛り上がり、生徒たちも笑顔いっぱいで楽しむことができました。

 生徒からは、「最初は緊張したけど、1点とったらハイタッチできて楽しかった。」「優しく声をかけてくれてうれしかった。といった感想が聞かれました。

 貴重な交流の機会をもつことができました。大学生のみなさん、ありがとうございました。