八高支ライフ

2026年3月の記事一覧

令和8年度第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会スローガン表彰式

令和8年度に行われる青森県特別支援学校スポーツ大会のポスター・スローガンを応募しました。

全スローガン138点から本校では、優秀賞に2年2組上平怜さんと2年3組寺下小春さんの2名が選ばれました。おめでとうございます。

2月26日(木)に青森県特別支援学校スポーツ連盟の会長で青森県立青森第二養護学校の校長である木村校長先生が本校に来校して表彰式が行われました。

本校は、スポーツを「する・見る」観点である競技種目、チャレンジ種目に参加するだけでなく、スポーツを「支える」観点であるポスター・スローガン作成や産業科生徒中心に大会当日の会場片付けも行っています。令和8年度の大会も多様な関わり方でスポーツに親しんでいきたいと思います。

 

八戸市美術館へGOMA展鑑賞学習に行きました。

 2月16日(月)、全校生徒による八戸市美術館「GOMA展」鑑賞学習を実施いたしました。3グループに分かれてバスで移動し、時間差で見学しました。

 今回の鑑賞の大きな見どころは、昨年11月に本校で行われたGOMA氏の出前授業で、全校生徒が制作に関わった「八幡馬」です。美術館という特別な空間で自分たちの作品が並ぶ姿を見ることができました。たくさんの新しい発見がありましたね。

PTA保護者勉強会を開催しました! ~後見人制度と座談会~

 先日の2月10日、保護者の皆様を対象とした勉強会を開催いたしました。
 今回は「将来に向けた備え」をテーマに、午前と午後の二部構成で行いました。

【午前の部】専門家から学ぶ「後見人制度」
 まずは、講師に八戸市社会福祉協議会から松井淳平様をお招きし、後見人制度についての講演会を実施しました。

 参加者アンケートでは、「後見制度を利用するまでの流れや種類が知れてよかった」、「費用や手続きのタイミングなど、具体的な内容が勉強になった」といった声を多くいただきました 。
 「将来の親亡き後」を見据え、制度の枠組みだけでなく、実例や今後の制度改正の可能性まで深く学ぶ貴重な機会となりました。

【午後の部】交流座談会「今の気持ちを話そう」
 午後はリラックスした雰囲気の中で、保護者同士の座談会を行いました。今回は、校長先生や進路担当の先生にもご参加いただきました。

  

 「悩みを共有・共感できたことが良かった」、「普段接点がない保護者とのコミュニケーションがとれて気持ちが楽になった」といった声が上がったり、「校長先生とお話しできる貴重な機会となった」、「先輩保護者や進路担当の先生から実習体験談を聞けて、今後の進路決定のヒントになった」といった声もあり、学校と家庭が連携して子どもたちを見守る温かい繋がりの場となりました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。