八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

地域における奉仕活動

6月10日(金)、普通科2年職業コースで今年度1回目の地域における奉仕活動を行いました。鮫角灯台や学校周辺など2コースに分かれてごみ拾いをしました。月に1回行う予定なので1年間頑張ります!!                               
  
  

八戸高等学校硬式野球部との交流

 6月4日(土)、八戸高等学校硬式野球部と本校生徒10名が野球交流会を行いました。八高野球部伝統の準備運動や、キャッチボール、トスバッティング、マシンを使ったバッティング、シートノック、ベースランニングを行いました。ペアになった野球部員から、体を動かすこつを教えてもらったり、「ナイスキャッチ」「がんばれ」等の元気な掛け声をもらいながら、楽しく交流することができました。
 硬式のボールを使ったマシンでのバッティングや守備練習などの貴重な経験をすることができました。

 
 
 
 
  

第30回青森県障害者スポーツ大会のお知らせ

 青森県障害者スポーツ大会実行委員会委員長より、参加募集の案内がありました。大会参加を希望される生徒は、大会要綱と本校からの案内文書を御確認の上、6月15日(水)までに学級担任へ御連絡ください。なお、参加される場合は、競技種目、年齢をお知らせください。また、地域のスポーツ団体等で参加を予定している場合は、その旨もお知らせください。

  第30回県スポ大会要綱.pdf       県スポ保護者案内.pdf

八戸水産高校実習棟に行ってきました

 
 
 9月に行うひらめの放流に向けて、ひらめの成長を観察するため、6月7日(火)に、八戸水産高校栽培漁業実習場に行ってきました。
 卵から孵化して約1ヶ月、現在のひらめの体長は約7㎜です。水槽いっぱいに泳いでいるとても小さなひらめの様子を目をこらして観察することができました。
 生徒達は、ひらめとカレイの違いや、ひらめは何を食べるのか等、質問をしながら、ひらめの生態を学ぶことができました。
 次は、7月中旬に見学に行く予定です。どのぐらい大きくなっているか楽しみです。

産業科1学年校内実習スタート

6月6日(月)今日から2週間の産業科1学年の校内実習がスタートしました。(2,3年生は、産業現場等における実習で、2週間事業所等での実習です。)
 校内実習は、フードサービスコースやオフィスサービスコース、環境サービスコースの仕事を行ったり、オオハンゴンソウ駆除作業や鮫駅清掃、清掃実技研修などが計画されています。2週間、頑張ってほしいです。

 

オオハンゴンソウ駆除作業(産業科1学年校内実習)

 6月6日(月)は、開校当初から行っているオオハンゴンソウ駆除作業でした。心配された雨もなんとかもちこたえ午前中約2時間の活動を八戸市教育委員会社会教育課の協力を得ながら行いました。
 オオハンゴンソウは特定外来生物に指定されている植物です。事前に理科の学習で生態等について学習したり、当日、市役所の方から教えていただいたりして、駆除作業に取り組みました。
 本日の作業では、2500本以上のオオハンゴンソウを駆除することができました。次回は、9月に花の咲いたオオハンゴンソウが、種をまき散らす前に行いたいと思います。
  

クラブ活動が行われました

  第2回のクラブ活動が行われました。 卓球クラブでは、ラケットの種類を確認したり、基本的な打ち方やラリーを行ったりしました。終了後には消毒作業を十分に行いました。また、マインドスポーツクラブでは、換気をしたり黙々とオセロや将棋、カルタ等、対戦したりしながら楽しみました。今回は、現場実習や校内実習で普通科の生徒のみの参加でしたが、各組織で感染対策を講じながら、楽しむ様子が見られました。 科や学年の枠を超えて次回も楽しんでほしいと思います。
 次回は、7月4日(月)です。


   

青森県高等学校総合体育大会陸上競技大会 出場

      

5月28日(土)陸上競技部は、カクヒログループアスレチックスタジアム(新青森県総合運動公園陸上競技場)で開催された第75回青森県高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場しました。参加した生徒達は堂々と競技に挑み、知的障害特別支援学校から初めての参加という記念すべき足跡を刻むことができました。
この経験を、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
(このことに関しては、新聞にも取り上げていただきました。)
  https://www.daily-tohoku.news/archives/111173

普通科校内実習 その5(清掃班)

 清掃班では、主に、校内清掃を行っていますが、学校の周りやグラウンドの草取りなど、校舎内外をきれいにする活動をしています。清掃班の今回の実習のテーマは、「時間いっぱい活動しよう」です。1年生にとっては、初めての校内実習ですが、先輩から清掃の仕方や道具の扱い方を教えてもらいながら、決められた時間いっぱい、1日を通して働くことを頑張っています。清掃の技術だけではなく、挨拶・返事・報告をすることの大切さや集中して取り組むことなど、働くために必要な力を身につけるために、一生懸命取り組んでいます。最終日まで頑張ります。


普通科校内実習 その4(農作業班)

 農作業班では、晴天時は畑に出て、畝立て、種まき、苗植え付け、水まき、草取り等の活動をしています。雨天時は、ハウス内の作物整備、こも編み作業、わらすき等を行っています。4月に植えたじゃがいもが芽を出し、少しずつ大きく成長しています。今年度は晴れの日が多く、畑の整備が順調に進んでいます。作物の成長と天気に合わせて、作業内容が変化しますが、生徒たちは作物の収穫を楽しみに、畑での作業に取り組んでいます。

 




 

普通科校内実習 その3


紙工班では、牛乳パックをリサイクルして和紙を作る活動をしています。生徒全員で工程を分担し、牛乳パックのフィルムを剥がす、細断する、紙すき、和紙の加工とそれぞれの伸ばしたい力に合わせて作業内容を設定しています。1年生は、これまで取り組んできた作業の他、新たに別の作業に挑戦しながら午前、午後と校内実習に取り組んでいました。いつもより長い時間での作業を通して、働く大変さ、自分の体力や気持ちを調整する方法を学ぶことができています。

  

普通科校内実習 その2

普通科校内実習5日目の様子をお知らせします。

手工芸班では、クラフトバンドを型紙に合わせて正確に並べたり、決められた長さに切ったりと、規格通りの製品を作ろうと、生徒たちは真剣に作業に取り組んでいました。丸かご作りをしていた1年生の生徒は「最初は難しかったけど、だんだんできるようになりました」と話していました。

環境整備班は、雨天のため室内作業の一つであるスリッパ拭きや下足入れに敷く新聞紙折りをしました。来客があったとき、皆さんが気持ちよくスリッパを履くことができるように、隅々まで丁寧に拭きました。作業のやり方を3年生の先輩が1年生に教えたところ、とても分かりやすく教えることができ、頼もしい先輩の姿を後輩に見せることができました。

リサイクル班では、校内実習前半の4日間でリサイクルするペットボトルが足りなくなるくらい生徒たちが作業を頑張りました。空き缶で埋め尽くされた大きなシンクで缶を洗う生徒、全身を使って空き缶をつぶす生徒等、生徒たちは自分の仕事に黙々と取り組んでいました。キャンドル作業のグループでは、力強くろうそくを削ったり、溶けたろうを慎重に型に流し込んだりと、工程に合わせた注意点を守りながら作業していました。

自分たちで考えた目標達成に向けて来週も校内実習に取り組みます。
 最終日には「やり遂げた」という達成感を感じることができるように残りの5日間がんばります。

         

普通科校内実習(木工班)

 普通科では、5月23日(月)~6月3日(金)までの2週間、校内実習を実施しています。午前、午後ともワークラーニングという、一日いっぱい作業することを通して、働くことについて考えたり、長い時間作業に取り組むことを体験したりしています。
 さて、普通科ワークラーニング 木工班では、1学年から3学年までそれぞれの学年が、校内実習で頑張っています。
 1年生は入学して1ヶ月が過ぎましたが、糸のこぎりややすりといった道具を正確に扱いながら、実際に箸や木べら等の製品作りに取り組み始めました。今までの道具の使い方の練習とは違い、失敗をしないよう、緊張感をもって取り組んでいます。また、製品が上手にできたことの喜びも、それぞれ感じて始めているようです。
 2年生は校内実習期間中に、産業現場等における実習に行く生徒が多いため、その前段階として、活動に集中して取り組んだり、正確に作業をすることを目標に、それぞれの活動を頑張っています。
 3年生は、最高学年として、1、2年生にやり方を教えたり、準備や片付けの場面では、率先して取り組む等、先輩としての風格が出てきました。
 校内実習も残り半分を切ります。生徒それぞれが、「働く」ということを意識、実感し、自己目標の達成に向けて校内実習をやり遂げたいと思います。
   
     

産業科修学旅行報告会

 今日は、産業科の修学旅行報告会を行いました。
 関西方面へ行く予定の修学旅行は、コロナウイルス感染症拡大をうけ、北東北(秋田県、岩手県)に変更になり、2泊3日に縮小して実施となりましたが、とても楽しい時間を過ごしたようです。
 写真とともに、客室内等でのエピソードを交えながら、修学旅行を振り返り、後輩達に報告してくれました。
 関西方面(USJ)への旅行は、働いてお給料を貯めてからだそうです。事前学習として、関西方面の学習もしていたので、是非、社会人になってから実現させてほしいです。
 なお、現2年生は、12月に関西方面で3泊4日で予定されています。この学年は、中学時代に修学旅行が中止になってしまった生徒も多いため、是非、予定通り実施したいものだと思うのでした・・・。
  

ボランティア清掃を行いました

 産業科環境サービスコースでは、毎週金曜日に地域の施設に伺い清掃活動や環境整備等を行っています。2学年は鮫公民館と水産科学館マリエント、3学年は、鮫児童館と有料老人ホームおおひらきを担当しています。
 この活動を通して、地域の方々と関わりながら卒業後の就労に向けて働く力を身に付けると共に、社会性や良好な人間関係を築いていけるよう励んでいきたいと思います。

   

      

第1回参観日

 5月2日(月)、保護者の皆様に1週間の検温の実施、提出をいただき、今年度第1回の参観日を実施しました。
 授業参観の前に、体育館で校長先生から、今年度の学校経営方針について、今年度は「学校一丸」というスローガンの下、学校だけではなく、地域の中でも協力して取り組んでいきたいという説明がありました。また、PTA総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりましたが、新PTA会長に就任予定の松橋秀記様より、挨拶がありました。

   

 時間としては、やや短い時間での授業参観でしたが、たくさんの方が来校し、授業を参観してくださいました。今後も数回、授業参観等を予定しておりますので、その際はご参加くださればと思います。
 連休の合間の中、ご参観くださり、ありがとうございました。

第60回南部地区陸上競技選手権大会


 4月23日(土)、24日(日)陸上競技部
は、八戸市運動公園陸上競技場で開催された南部地区陸上競技選手権大会に出場してきました。結果は、女子高跳び3位入賞、他の種目でも自己記録を更新することができました。今後も自己ベストの更新や入賞を目指して頑張っていきます。

普通科1学年ワークラーニングオリエンテーション

 4月15日(金)、普通科1学年の生徒を対象にした、ワークラーニングのアリエンテーションが行われました。
 ワークラーニングとは、
働くために必要な知識・技能を身に付けるとともに、それらを社会の様々な場面で発揮できる力を育てることをねらいとした学習で、7つの班に分かれて活動しています。
 当日は、ワークラーニングのねらいを確認した後、3グループに分かれて見学を行いました。生徒は初めて見る工具や製品に目を輝かせ、興味深く見学していました。

  

普通科3年修学旅行3日目

 今日は最終日。全員元気に出発したようです。今日は青森市に移動し、青函連絡船メモリアルシップとねぶたの家ワ.ラッセを見学します。
 友達と一緒に見学すると楽しさ倍増。新しい楽しみ方を見つけて色々なポーズで写真を撮っていました。アスパムやAファクトリーでたくさんお土産買ったようです。

  
   
  
  
  

普通科3年生修学旅行2日目

 全員元気に朝をむ迎えたようです。今日は、津軽三味線館、五所川原市に電車で移動して立ねぶたの館、津軽伝統工芸館を訪問します。
 津軽三味線館では、三味線の演奏や津軽民謡の生演奏を聴きました。またストーブ列車の乗車体験をしました。津軽弁での解説を聞き。八戸との違いを実感したそうです。工芸館では津軽塗りの模様の研ぎ出しを体験し、オリジナルの箸を作りました。立ねぶたの館では、大きなねぶたを上から見たら、すごい迫力があった。と本物の展示を見てその勇猛さに感激していたようです。