八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

オープンキャンパス①(教職員対象 学校見学会)

 5月15日(金)に開催した教職員対象の学校見学会には、小中学校と特別支援学校より計13名の皆様にご参加いただきました。

 当日は、産業科と普通科の学習の違いや、本校の教育目標である「自立と社会参加を目指し、地域に貢献する生徒を育て、豊かな生活につなげる」を実現するための具体的な取り組み、地域連携の事例等について説明いたしました。その後の授業見学では、生徒たちが生き生きと学習に励む姿をご覧いただきました。

 この見学会を通じ、本校の学習活動や教育環境への理解を深めていただく機会となりましたら幸いです。

みそ作り体験

 5月14日(木)、普通科3年5組、6組の生徒が、甲文醤油合名会社の山田さんを講師にお迎えして、みそ作り(みその仕込み)を行いました。

 当日は、みその原料である大豆や麹に実際に触れながら学習を進めました。生徒たちは、大豆を味見したり、香りを嗅いだりすることで、食材そのものの特徴や変化を体感しました。

 山田さんからは、みそができるまでの期間などについて丁寧に教えていただき、生徒たちは興味津々な様子で話を聞いていました。実際の仕込み作業では、材料を計量したり、混ぜてこねたりする工程にも挑戦し、「ハンバーグみたい」「お団子みたい」といった声も聞かれ、楽しみながら取り組んでいました。

 今回仕込んだみそは、10月ごろに完成する予定です。生徒たちは、みそに向かって「おいしくなぁれ!」と声をかけ、出来上がりを心待ちにしている様子でした。

 

産業科環境サービスコースでのボランティア清掃

産業科環境サービスコースの2,3年生は、毎週金曜日の午前に、鮫地区にある施設4カ所の清掃をしています。

5月8日(金)は、3年生が鮫児童館、2年生が鮫公民館に行きました。どちらの施設も初めての活動でした。

各学年とも初めての場所で戸惑う部分もありましたが、事前に準備した手順書を活用しながら、清掃をすることができました。

学校に戻ってきてからは振り返りを行い、次回に向けて、物の準備や清掃の方法などの改善点を出し合いました。

次回は5月15日(金)に、3年生は介護付有料老人ホームおおひらき、2年生はマリエントに行きます。今回の反省を生かしながら有意義な活動にしていきたいと思います。

 

 

障スポ記念品の贈呈セレモニーを行いました

 本校普通科のワークラーニングにおいて、全国障害者スポーツ大会(障スポ)に来県する選手の皆さんへ贈る記念品を製作しました。生徒たちは、「手に取った方に喜んでもらいたい」という思いを大切にし、一つひとつ心を込めて丁寧に仕上げました。 

 4月22日(水)には、青森県国スポ・障スポ局の担当者の方にご来校いただき、完成した記念品の贈呈セレモニーを行いました。当日は、生徒代表が直接記念品をお渡しし、制作に込めた思いや歓迎の気持ちを伝えることができました。 

 本校の生徒たちは、障スポに出場する選手の皆さんを心から応援しています。来県されるすべての選手の皆さんにとって、思い出に残る大会となることを願うとともに、日頃の練習の成果を十分に発揮されることを期待しています。頑張ってください。

  

フットソフト練習会

4月26日(日)本校グラウンドでフットソフトボールの練習会が実施されました。弘前から佐藤明弘コーチにおいでいただき、練習会を行いました。晴天の中、それぞれ全力で楽しそうにプレーしていました。お疲れ様でした。次回は5月10日(日)です。

 

産業科の取組~うみねこライオンズクラブ20周年記念~

 日頃からお世話になっている八戸うみねこライオンズクラブ様が20周年を迎えられ、先日、八戸パークホテルにて記念式典が盛大に執り行われました。その祝賀会のオープニングアクトとして、産業科3年生が和太鼓演奏を披露しました。

 

  

 

 また、祝賀会参加者の皆様へのお祝いのお菓子として、産業科フードサービスコースでシュトーレンをご準備させていただきました。

 太鼓演奏も祝菓子も大変好評でした。今回は、太鼓披露は3年生、お菓子はフードサービスコースの生徒がメインではありましたが、箱詰めやリハーサル等、科をあげて取り組みました。

 本気で取り組む機会は、生徒を大きく成長させてくれると改めて実感する機会となりました。

 これからも産業科、頑張ります!

 

令和8年度部活動スタート

4月13日(月)に部活動オリエンテーションを行い、部活動が始まりました。

1年生や新たに部活動を始めたいと思う2,3年生などが部活動に参加し、活発に活動しています。

本校HPの左に部活動のタブがございます。そこでは、年間予定や月予定、部活動紹介を掲載していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

 

令和7年度 卒業証書授与式

 3月3日火曜日、卒業証書授与式が挙行され、普通科42名、産業科18名が、3年間学んだ学び舎を晴れやかに巣立っていきました。

 送辞では現生徒会長より3年生のように八高支を引っ張っていきたいことについて述べ、答辞では、前生徒会長が桜(おう)梅(ばい)桃(とう)季(り)の言葉を使い、一人一人の個性を発揮して学校生活を送ったことや、これから新たな一歩を踏み出す期待の気持ちについて卒業生を代表して述べました。式歌や校歌等では、それぞれの思いや気持ちを込めた歌声が響き渡りました。

 卒業生退場時には、久保さんが代表で感謝とお礼の言葉を声高らかに伝えました。

 みなさんとても立派な姿でした。

 これかも応援しています!

令和8年度第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会スローガン表彰式

令和8年度に行われる青森県特別支援学校スポーツ大会のポスター・スローガンを応募しました。

全スローガン138点から本校では、優秀賞に2年2組上平怜さんと2年3組寺下小春さんの2名が選ばれました。おめでとうございます。

2月26日(木)に青森県特別支援学校スポーツ連盟の会長で青森県立青森第二養護学校の校長である木村校長先生が本校に来校して表彰式が行われました。

本校は、スポーツを「する・見る」観点である競技種目、チャレンジ種目に参加するだけでなく、スポーツを「支える」観点であるポスター・スローガン作成や産業科生徒中心に大会当日の会場片付けも行っています。令和8年度の大会も多様な関わり方でスポーツに親しんでいきたいと思います。

 

八戸市美術館へGOMA展鑑賞学習に行きました。

 2月16日(月)、全校生徒による八戸市美術館「GOMA展」鑑賞学習を実施いたしました。3グループに分かれてバスで移動し、時間差で見学しました。

 今回の鑑賞の大きな見どころは、昨年11月に本校で行われたGOMA氏の出前授業で、全校生徒が制作に関わった「八幡馬」です。美術館という特別な空間で自分たちの作品が並ぶ姿を見ることができました。たくさんの新しい発見がありましたね。

PTA保護者勉強会を開催しました! ~後見人制度と座談会~

 先日の2月10日、保護者の皆様を対象とした勉強会を開催いたしました。
 今回は「将来に向けた備え」をテーマに、午前と午後の二部構成で行いました。

【午前の部】専門家から学ぶ「後見人制度」
 まずは、講師に八戸市社会福祉協議会から松井淳平様をお招きし、後見人制度についての講演会を実施しました。

 参加者アンケートでは、「後見制度を利用するまでの流れや種類が知れてよかった」、「費用や手続きのタイミングなど、具体的な内容が勉強になった」といった声を多くいただきました 。
 「将来の親亡き後」を見据え、制度の枠組みだけでなく、実例や今後の制度改正の可能性まで深く学ぶ貴重な機会となりました。

【午後の部】交流座談会「今の気持ちを話そう」
 午後はリラックスした雰囲気の中で、保護者同士の座談会を行いました。今回は、校長先生や進路担当の先生にもご参加いただきました。

  

 「悩みを共有・共感できたことが良かった」、「普段接点がない保護者とのコミュニケーションがとれて気持ちが楽になった」といった声が上がったり、「校長先生とお話しできる貴重な機会となった」、「先輩保護者や進路担当の先生から実習体験談を聞けて、今後の進路決定のヒントになった」といった声もあり、学校と家庭が連携して子どもたちを見守る温かい繋がりの場となりました。

 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

絵本の読み聞かせに行ってきました

 2月5日(木)、普通科2年3、4組でさめ保育園に行き、交流をしてきました。

 到着後、本校生徒も、園児たちも緊張の様子。最初はぎこちない様子でしたが、男子生徒の「○○と呼んでくださーい!」を先頭に他生徒も元気に自己紹介しました。

 絵本の読み聞かせで選んだのは「もったいないばあさん」。絵描き歌から始まり、読み手の二人が明るく、大きな声で読み進めていました。

 読み聞かせの後は、絵本に登場した怪獣を使い、「これを捨てるのはもったいない!」と思うペットボトルのふた、ラベル、クラフトバンドの切れ端を用いた製作活動を行いました。園児一人ひとりが両面テープやのりを使い、新しい怪獣を仕上げていました。本校生徒もお手伝いし、「ここにのりをぬってね」や「両面テープ使う?」と園児たちに声を掛ける様子も見られました。

 最後は一緒に製作した「怪獣たち」と記念写真♪
 学校に戻った後も「楽しかった」、「また交流したい」と生徒から感想が出ていました。

自分を磨く!「身だしなみ講座」を実施しました

 令和8年2月3日(火)普通科3学年職業コースの生徒を対象に「身だしなみ講座」を実施しました 。 
 今回は、ロート製薬株式会社の皆様、および丸大サクラキ薬局(ハッピードラッグ)の皆様を講師にお迎えし、社会人としての身だしなみの整え方についてご指導いただきました。

A班はメンズスキンケアと整髪 、B班はスキンケア・メイク・ヘアケアを体験しました 。 以下、生徒の声です。

●「化粧水を初めて塗って、肌がもちもち・さっぱりして驚いた!」
●「スキンケアにはコットンを使った方がいい。化粧は下地が重要で、種類によって効果が違うことを知った。」

●「ミストワックスがとてもいい匂いで、髪が整うのが楽しかった。」
●「触角(顔周りの毛)を出すのはビジネスマナーとしてNG。前髪を流した方が印象が明るくなる。」

 講座を終えた生徒たちからは、「すごく学びになった!」「今日使った極潤の化粧水を、今度ハッピードラッグで買います!」といった、非常に具体的で意欲的な感想が多く寄せられました。

 プロの方々に直接教わったこの経験は、生徒たちが自信をもって社会へ羽ばたくための大きな力となったはずです。 ご多忙の中、サンプル商品のご準備や丁寧なご指導をいただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます 。

  

  

 

産業科環境サービスコース 清掃実技研修(ポリッシャー・ワックス)

2月2日(月)に産業科環境サービスコースでポリッシャー・ワックスについて研修しました。講師は太平ビルサービス株式会社の佐々木さんです。

午前中は1年生がポリッシャーを中心に、午後は2年生がポリッシャー・ワックスについて学びました。

ポリッシャーの目的や操作方法、ワックスをきれいに塗るための手順等、貴重なお話を伺うことができました。

環境サービスコースは、専門教科の時間に校内の教室をポリッシャー・ワックスをしています。今回の学びを日頃の清掃に活かしていきたいと思います。

 

 

心肺蘇生法・AED講習会を実施しました

 1月15日(木)、職業Aコースの生徒を対象に、八戸鮫分署の署員の方々をお招きし、心肺蘇生法およびAEDの使用方法についてご指導いただきました。

講習では、心臓マッサージの際に手を当てる位置や押す深さ、継続時間などについて説明を受けながら、実際に体験を通して学びました。

今回の講習を通して、「助けを呼ぶ」「AEDを持ってくる」「AEDの設置場所を確認しておく」など、いざというときに自分ができる行動について真剣に考える貴重な機会となりました。


鮫リンピック無事終了!

 去る12月13日(土)、本校体育館において鮫リンピックが開催されました。この鮫リンピックは、地域の方々からの、冬期間の運動の場や人間カーリングに代わるイベントがあるといいなという要望を受けて、本校産業科の生徒が運営等を行っているものです。

 当日は、地震による影響も心配されましたが、67名の参加があり、大いに盛り上がりました!通常とは異なる営業の仕方ではありますが、校内カフェやアンテナショップも大人気でした。

 けがなく無事に終えることができました!ありがとうございました。

次年度のご参加もお待ちしております!

 

 

 

 

『チーム ワンラブ』様よりホッカイロのご寄付をいただきました

 この度、山口県の「チーム ワンラブ」様よりたくさんのホッカイロをご寄付いただきました。「地震があり大変でしょう」とのお気遣いの言葉とともにお送りいただき、心より感謝申し上げます。

 先日の地震において、本校は幸いにも大きな被害はありませんでしたが、遠方より寄せていただいた温かいお心遣いに、教職員・生徒一同、大変励まされております。

 ご寄付いただいたホッカイロは、大切に使わせていただきます。改めまして、「チーム ワンラブ」様のご厚意に深く御礼申し上げます。

 

1年7、8組でせんべい焼き体験をしました!

  1月15日(木)に種差少年自然の家から講師が来校し、1-7、8の生徒たちと一緒にせんべい焼き体験をしました。

 まずは、生地をこねるところから始めていきました。粉と水がしっかりと混ざるようにみんなと交代しながらこねていました。(こねて、こねて、こねて、こねて、こねてまいります!)

 次に、焼きの作業を行いました。焦がさないように慎重にひっくり返していました。だんだんと部屋中にせんべいの焼ける香りが広がり、完成を今か今かと待ちわびていました。

 最後に、出来上がったせんべいをみんなで美味しくいただきました。7組はごまとゆかり味、8組はごまとチョコ味のせんべいを作りました。

 今回のせんべい焼き体験では、「上手にできた」「美味しい」といった声をたくさん聞くことができ、生徒たちが楽しそうに取り組む姿が印象的でした。焼き加減や味付けを少し工夫するだけで、せんべいの仕上がりが変わることを通して、日々の生活でも小さな気づきや心配りが大切であることを学ぶことができたと思います。これからも、このような経験を活かし、学習活動に取り組んで欲しいと思います。

せんべい焼き講座.pdf

12月11日(木) 普通科1年生:南部せんべい作り

 生活コース1年生が、種差少年自然の家の職員さんを講師に迎え、「南部せんべい作り」に挑戦しました。まずは生地を「こねる」作業。職員さんのアドバイスを受け、最初は恐る恐るでしたが徐々に感触に慣れて、先生と一緒に生地をこねたり、両手のひらでコロコロ丸い形を作ったりすることができました。続いてはガスコンロで「焼く」工程へ。重い鉄製の型を先生と一緒に支えて片面30秒を4回。数えながら待つ30秒はとても長かったです。焼きたてのせんべいは中がモチモチ!すごく美味しかったです。地域の伝統を五感で学んだ貴重な機会でした。

八戸学院大学さんにマット運動を指導していただきました

 八戸学院大学の木村浩哉教授と大学生の皆さんを講師にマット運動を御指導くださりました。

 講師の方々から励ましを受けながら、粘り強く取り組む生徒たち。
 授業の終わりには、
「怖くて苦手なマット運動がちょっとできるようになった。」
「教えてくれたことで、開脚後転ができるようになって嬉しかった。」
と感想を話してくれました。
 この繋がりを大事にこれからも体育の授業に取り組んでいきます。