八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

アビリンピック ビルクリーニング部門へ出場!


 11月3日、第18回青森県障害者技能競技大会(あおもりアビリンピック)ビルクリーニング部門へ産業科から3名の選手が参加しました。一般企業で働くの方々の参加者が多く、会場入りから終始緊張する様子が見られましたが、練習の成果を出し切ることができました。「来年は、もっとたくさんの生徒に参加してほしいな。」と次年度の参加にも意欲的な3名でした。

八戸市の花(鮫地区)の管理をしています(普通科環境整備班)

 普通科環境整備班では、今年度から八戸市の花(鮫地区)の管理をさせていただいております。地域の担当の方の御協力のもと、苗をプランターへ移植し、ワークラーニングの授業の中で水やり・花がら摘み等の作業を行っています。
 作業中に通りかかった地域の方々に挨拶をしたり、「いつもありがとう。」と声を掛けていただけたりすることが、地域で作業をする生徒達にとって価値ある経験だと感じています。八戸高等支援学校付近をお通りの際は、白いプランターを是非ご覧ください。
 今後も、鮫町の方々のためになる作業をしていきたいと思います。

      

普通科2学年 校外学習

 10月29日(木)新幹線を見学をしにバスや電車を利用して八戸駅に行ってきました。バスや電車、駅構内では静かに座ったり、こまめに消毒をしたりしながら活動することができました。新幹線は意外と静かでその大きさに圧倒されました。お昼はラーメンを食べたり、ユートリーでお菓子を買ったりして楽しかったです。

  

鮫町の歩道の整備を行いました(普通科環境整備班)

 10月30日(金)に、普通科の環境整備班で鮫町の歩道の整備をさせていただきました。前回に続き、八戸市交通安全協会鮫支部長さんの御協力のもと、安全に気をつけながら、歩道の草取りや土集め・運び等を行わせていただきました。
 作業中、様子を見に来てくださった住民の方から「いつもありがとう。」と声を掛けていただける機会もありました。学校で普段行っている作業が、地域の方々のためになるということを生徒達が実感できたのではないかと思います。
 今後も、鮫町の方々のためになる作業をしていきたいと思います。

   
  

全校スポーツ大会

 科・コース混合の縦割りグループを16チーム作り、スポーツを通して交流を深めました。フライングディスクを的に入れる競技やバレーボールを時間内に何回パスできるかを競う競技など5種類の競技があり、互いに応援しあったり、助け合いながら取り組んでいました。12月の全校集会で優勝チームが発表になります。楽しみですね。

         

アビリンピックに挑戦しました!


 10月26日(月)産業科の一部の生徒は、青森市で開催された「あおもりアビリンピック」に挑戦し、喫茶サービスに2名、パソコンデータ入力に2名参加しました。
 初めての経験で、とても緊張しましたが、今出せる力を発揮してきました。
 これからも頑張ります!
  

生徒会役員改選オリエンテーション

 生徒会選挙の改選について、放送で日程ややり方について説明をしました。生徒は教室で、スライドを見ながら放送で説明を聞きました。選挙は、11月16日から選挙運動スタート、11月30日に立会演説会や選挙が行われます。生徒主体の活動ができる生徒会。積極的な立候補を期待しています。

  

さめ保育園との交流会

 10月23日(金)、普通科3年3組と4組の生徒が、さめ保育園を訪問し、絵本の読み聞かせやレクリエーションをして交流しました。
 当日に向け、事前学習で絵本を読む役割を話し合って分担して練習したり、本番を想定して実際にゲームをやってみたりして試行錯誤しながら準備を進めました。
 子供たちとふれあう中で、自然と笑顔があふれ出し、どの生徒も「楽しかった」と感想を述べていました。
 さめ保育園のみなさん、ありがとうございました。

     

学校祭2日目

 学校祭2日目が行われました。新型コロナウイルス感染予防のため、保護者のみをお招きしました。
 今日は、学習の成果として「木工作品、手芸作品、キャンドル作品、カゴ、パウンドケーキ等」の販売を行いました。また、製作過程についてポスター発表をしたり、実演を通して説明をするコーナーがあり関心を高めていました。レジや説明場所には、ビニールシートを貼ったり、床に線を引いて飛沫防止策を工夫し安心して見ることができるようにしました。フィナーレは、会場を広く取って3つのグループが合唱やよさこいソーランの発表をし、生徒はリモートで応援しました。
 沢山の応援や「いいね」の声をいただきました。ありがとうございました。「いいね」が自信になり、自信が次への一歩につながります。

           

学校祭1日目

 学校祭が開幕しました。1日目は生徒が中心活動です。オーディションを勝ち抜いた14組のグループがステージで発表をしました。ダンス、手作りの小道具や映像等工夫された発表でした。発表者、司会者、生徒会や観客が一体となり盛り上がりました。
 午後は明日の発表の準備をしました。新しい生活様式を考慮しながら販売や展示の準備をしていました。明日は保護者のみが参観できます。お楽しみに。

        

パソコンの検定に挑戦しました

 日本情報処理検定協会の検定を実施し、希望する生徒が検定に挑戦しました。
 生徒たちは時間の制限がある中で、ワープロソフトや表計算ソフトを使用し、最後まで真剣に検定問題取り組みました。

八戸職親会 八戸市長へ表敬訪問してきました

 10/6(火)の午前中、永年勤続表彰者のうち30年表彰者1名、25年表彰者2名、御家族、事業所主様、職親会役員で八戸市長を表敬訪問してきました。
 皆さん緊張した面持ちでしたが、「30年間インターセンスで仕事を頑張ってきました。」「25年間ヤマツ谷地商店で働いて、これからも元気に頑張ります。」「25年間松石組鉄工で働きました。次は30年表彰目指して頑張ります。」と堂々と報告することができました。
 小林市長からは、「障がい者も地域で立派に働いてくださっていて、八戸職親会はその支援のために30年以上尽力してくださっている。これからも八戸市で協力できることはしていきたい。」とお言葉をいただきました。
 

鮫町の歩道の草取りを行いました(普通科環境整備班)

 10月5日(月)の午後に、普通科の環境整備班が鮫町の歩道の草取りを行いました。「普段学校で行っている環境整備の作業を是非地域でも」と鮫町連合町内会会長さんにご相談し、地域の協力の下実施することができました。
 当日は、八戸市交通安全協会鮫支部長さんも作業の様子を見に来てくださり、通行される地域の方々に「高等支援学校の生徒達が歩道の草取りをしてくれている」と伝えてくださっていました。住民の方々に自ら挨拶をし、作業をする生徒達はとても生き生きしていました。
 今後も、鮫町の方々のためになる作業を行っていきたいと思います。

   

   

八戸職親会 永年勤続表彰式を行いました

 10/4(日)に本校が事務局を担当している八戸職親会の永年勤続表彰式が行われました。
今年度の表彰者は、30年表彰者1名、25年表彰者2名、15年表彰者1名、10年表彰者1名、5年表彰者2名の計7名で、そのうち5名が出席してくださいました。
 表彰式の後は、豪華なお弁当を食べながら、最近の出来事などや懐かしい話などで盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。元気に毎日の仕事をして、また5年後に表彰者として出席して欲しいと思います。
 
 追伸 同日の午前に予定されていたボランティア活動は雨天のため中止となりました。コロナ禍にあって、何か地域に貢献できることはないかと考えて企画した蕪島清掃でしたが、実施できず残念でした。また来年も企画したいと思いますので、たくさんの皆さんの参加をお待ちしております。

産業科2学年 校外学習

 10月2日(金)、障害者就業・生活支援センターみなと、グループホーム「トミー、マーチ」、「叶夢」の見学へ行きました。
 みなとでは、具体的に行っている支援内容だけではなく、社会人になるために必要な力についても詳しく学ぶことができました。グループホームの見学では、共同生活において大切なことや「自分でできることは自分でやること」が、基本であることについて改めて考えることができました。
 卒業後の生活の場を具体的に考える大変よい機会となりました。

 

後期始業式

 今日から、後期が始まります。全校生徒が体育館に集まり、後期始業式を行いました。
 校長式辞では、各科から代表生徒が1名ずつ後期の目標を発表しました。「卒業後に必要な体力を付けたい」「素直に謝れるようになりたい」「時間に間に合わせて行動できるようになりたい」と発表していました。また、「目標を達成するため一日一日を大切に過ごしたい」という発表もありました。その通りですね。3年生は、あと85日で社会に巣立っていきます。充実した学習ができるよう教員一同で応援していきたいと思いました。
 

社会コース集会

 9月25日に、第4回社会コース集会がありました。司会進行や会の企画は輪番制です。今回は1学年が担当し、グランドサンピアでの宿泊研修について、一人ずつ写真を見せながら思い出発表をしました。その後行った学級間交流では、学級対抗のお菓子釣りリレーを行い白熱した取り組みをしていました。

  

南極観測船 砕氷艦「しらせ」の見学会

 9月27日(日)、八戸市水産科学館マリエント様の御厚意により、砕氷艦「しらせ」の特別見学会に参加させていただきました。
 「しらせ」は南極観測を支援している海上自衛隊の艦船で、世界最高の性能を持つ砕氷艦(水面の氷を割りながら進むことができる船)です。艦内には3万年前にできた南極の氷や南極の石、実物大のペンギンの人形などが展示してあり、八戸に居ながら南極を感じることができました。参加した生徒は、南極のことや船内生活のこと、仕事のやりがいなどについて乗組員さんに質問することができました。
 「しらせ」の乗組員の皆様、水産科学館マリエントの皆様、ありがとうございました。

     

前期終業式

前期終業式を行いました。
「竹には節があることで、強く・まっすぐに育つ。今日は1年のちょうど半分にあたる節目の日。今日渡る通知表を見て、前期の振り返りや後期の頑張り目標を設定してほしい。」とお話がありました。
 後期始業式は、10月1日です。新たな一歩を踏み出す鋭気を養って登校することを楽しみにしています。
 

普通科1年宿泊学習

9月17日から18日にかけて、普通科1学年6,7,8,9組の23名が宿泊研修を行いました。

1日目・・・職場見学グループは、緊張した表情ながらも、メモを取りつつ、職員さんの説明に熱心に聞き入っていました。また、散策グループは、ホテル周辺を探索しながら写真撮影等をしました。

2日目は残念ながら雨・・・蕪島での清掃奉仕活動を見送り、急遽校内での清掃奉仕活動をしました。毎日給食を頂いている食堂や体育館洗濯室の清掃、校内の手すりやドアノブの消毒等を行いました。お礼を言われて、誇らしげに返事を返す皆さんが少し大人びて見えました。