八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

「鮫地区の歴史と伝統芸能に触れよう」講習会

925日(月)、ドリカム人づくり推進事業(※)の一環として、職業コースAと産業科の生徒を対象に鮫地区の方々を招いて講習会を行いました。

八戸市公民館館長である柾谷伸夫先生には、鮫地区に伝わる昔話を、歌や動作を交えて面白く語っていただきました。南部弁講座では、身体の部位や動作などの南部弁を教えていただき、生徒からは笑い声があがるなど、楽しく学ぶことができました。

日本舞踊若柳流師範である若柳京宏先生には、正調八戸小唄の踊りを教えていただきました。「唄に夜明けたかもめの港~」の唄に乗せて、振りをひとつひとつ教えていただき、生徒は1時間いっぱい一生懸命手振りをまねて踊ることができました。

鮫地区の方々と交流する第一歩となりました。今後も、様々な機会を通して、鮫地区の方々と関わりを深めていく活動を企画中です。



(※)【ドリカム人づくり推進事業】は、青森県教育委員会が主催する事業です。春に「ドリカム人づくり推進事業」推進校に指定され、「鮫地区に溶け込む八高支」を目指して日々学習しています。

1年生が職場体験実習を行いました。

9月11日(月)~9月20日(水)の期間に、1年生が事業所や施設で働く体験を行いました。実際に働く社会人の姿を間近に見て体験することで、自分の進路について考えるきっかけとしたり、社会経験を積んだりすることを目的としています。
  
  

接客サービスの実習!

9月12日(火)、三八地区高等学校長協会の9月例会が本校で開催されました。
会議終了後に、産業科の生徒が接客実習室で校長先生方をお客様に、接客の学習をする機会をいただきました。緊張しながらも笑顔で対応する生徒に、励ましの言葉や賞賛をいただき、生徒は大きな自信を得たようでした。
      

オオハンゴンソウの駆除作業を行いました!

産業科の職業に関する教科(流通・サービス)の一環として、学校近くの鮫角灯台の隣接地に、オオハンゴンソウの駆除作業に行ってきました。本校として初めての試みだったため、八戸市教育委員会社会教育課の畠山主事と種差海岸ボランティアガイドクラブの石津代表にも同行していただき、オオハンゴンソウ駆除の必要性やその方法などを教わってから、作業に取り掛かりました。
  
今回はわずか2時間の作業でしたが、生徒16名に、引率教師5名、そしてアドバイザー2名の分を合計して、約800本ものオオハンゴンソウを駆除することができました。
最初は、慣れない活動に戸惑っていた生徒たちも、働きを評価していただき、満足した表情で作業を終えることができました。

(この活動の必要物品の購入には、「八戸圏域高等学校地域活動促進事業助成金」を活用しています。)

授業参観デーがありました!

9月6日(水)~8日(金)を保護者のための「授業参観デー」とし、ご都合に合わせていつでも授業をご覧いただく3日間としました。
また、6日に1学年、7日に2学年、8日に3学年の保護者懇談会を併せて開催し、進路指導に関する連絡や修学旅行の説明会など、各学年に応じた説明や質疑応答を行いました。
期間中約100名の保護者の皆さんが来校し、生徒の活動の様子をご覧になりました。お忙しいところ来校していただき、ありがとうございました(^_^)

学校見学の紹介

8月下旬から9月上旬にかけて、以下に紹介する皆さんが学校見学で来校されました。
本校の概要説明の後、校内見学をし、質疑応答ではたくさんの質問をいただきました。
今後も、学校見学を申し込まれた皆様をはじめ、様々な機会でたくさんの方々に本校の教育活動を御理解いただき、地域に開かれた学校づくりを目指していきたいと思います。
         八戸小鳩会 さん                        県立七戸養護学校PTA「かがやき学級」 さん
   
十和田市中学校特別支援教育研究会 さん

挨拶運動を実施しています!(生活委員会)


9月11日(月)から毎日8:00~8:20に生活委員会の生徒が玄関ホールで挨拶運動に取り組んでいます。
前の週にはPTAでの挨拶運動もあり、それがよい刺激となって委員会の生徒も進んで挨拶をしています。

挨拶されると少し照れくさそうにしている生徒達もいますが、しっかり挨拶を返しています。
挨拶運動は22日(金)まで続きますが、進んでさわやかに挨拶できる生徒を目指し、活動は続きます。
みなさん、進んで挨拶をしましょう!

第二回避難訓練


9月5日(火)の13:45から第二回の避難訓練が行われました。
地震発生後に火災も発生という想定で、ハンカチで口と鼻を覆いながら玄関前駐車場へ避難しました。

前回の避難訓練の時よりも避難時間が短縮し、速やかな避難ができていました。
また、避難訓練後は各学級で事後学習をし、過去の災害や災害発生時の対応について振り返りをしました。

青森県障害者スポーツ大会!!

8月27日(日)、青森県障害者スポーツ大会が開幕しました。
8月27日(日)は、陸上競技とフライングディスク競技が、9月3日(日)には卓球競技が行われました。
陸上競技には通学生16名、施設生7名が、フライングディスク競技と卓球競技には通学生1名が参加し、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してくれました。
9月24日(日)にはボウリング競技が行われ、通学生1名が出場する予定です。

      

夏休みが終了しました!

これまでに経験したことのないような、涼しい夏休みが終わりました。本校は、前・後期の二期制を採用しているので、今日から「前期の後半」ということになります。

全校集会では、教頭先生からのお話の後、前期の締めの行事として初めて行う、「種差トレイルウォーク」の説明がありました。初めての行事に、説明を聞いた生徒たちは皆、期待感を持ったようでした。最後は、生徒会長から8,9月の生活目標の発表がありました。

さぁ、学校が始まります!

   

接遇に関する研修会!

8月4日(金)、日本マナー・プロトコール協会認定講師の高畑紀子さんを講師にお招きし、本校職員を対象にビジネスマナーの研修会を行いました。
「マナーとは何か」という接遇の基本から、身だしなみ、挨拶、名刺交換や電話応対など、社会で活躍するために必要なことについて、とても分かりやすく指導していただきました。

青森県障害者スポーツ大会にむけた練習!

今年度の青森県障害者スポーツ大会は8月27日(日)から行われます。
本校からも陸上競技・フライングディスク・卓球・ボウリングの各競技に21名の生徒がエントリーしています。夏季休業中も、青森県障害者スポーツ大会の陸上競技に出場する生徒が、定期的に練習を行っています。この日は、本番の自己記録更新を目指し、基礎練習・種目練習・リレーの練習等を行いました。

職員企業体験研修を実施しました

7月25日(火)~28日(金)の期間に職員企業体験研修を実施しました。
一般企業や福祉サービス事業所の業務を体験することで、雇用環境を知ったり、
今後の指導内容に反映させたりすることを目的としています。

  
   商品の仕分け作業        食器洗い作業            客室清掃

体験した職員からは
「職場の雰囲気や、働いている方々の様子など、体験しないとわからないことを知ることができた。」
「立ちっぱなし、同じ姿勢で作業することが思ったよりもきつく、体力や集中力が必要だと感じた。」
「一緒に働く方々との連携や協力が不可欠で、コミュニケーションの大切さを知ることができた。」
などの感想を聞くことができました。

来年度以降も、教員としての資質を高め、生徒たちに還元できるように、体験研修を引き続き
行っていきたいと考えています。
今回、貴重な体験をさせてくださった企業の皆様、福祉サービス事業所の皆様に感謝申し上げます。

職員防災訓練!

7月27日(木)、校内において職員防災訓練を行いました。
本校では、災害時に安全に避難するための経路について、学級指導や避難訓練の機会を通して確認していますが、今回は、万一の事態に備え、防災設備会社職員の指導の下、防災設備を点検するとともに、職員が実際に救助袋や避難はしごを使った避難を体験しました。
  

保護者懇談会を実施しました!

八戸高等支援学校が開校して4ヶ月が経ちました。生徒は毎日元気に登校し、新しい環境で落ち着いて学習活動に取り組めるようになりました。
本校では、保護者の皆さんに、この4ヶ月間の取組と今後の活動についてご説明するとともに、現在、疑問に思われていること等にお答えする場を設ける目的で、7月19日(水)、授業参観と併せ、保護者懇談会を開催しました。当日は、42名の保護者の方々に参加いただきました。お忙しいところ参加いただき、ありがとうございました。
 

鮫角灯台の見学!

普通科職業コース2年3組、4組では、ライフラーニングの学習で「地域における奉仕活動」を設定し、月1回、鮫角灯台周辺の清掃活動を行っています。7月21日は、八戸海上保安部の御厚意により、鮫角灯台内の見学をさせていただきました。360度見渡せる高さ22mからの景色は最高に気持ちがよかったです。八戸海上保安部の皆さん、ありがとうございました!
  

生活安全教室が行われました!

夏休み前最後の7月25日(月)に生活安全教室が行われました。
講師として、八戸警察署生活安全課少年係の警察官の方に来ていただきました。
決まりを守った夏休みを過ごすために、万引き・飲酒・喫煙・スマホ依存等について映像を交えながら説明していただきました。
警察官の方にお話いただいたこともあり、緊張感をもって話を聞くことができていました。

スマホ・ケータイ安全教室が行われました!

7月20日(木) NTTドコモから講師の方をお呼びして「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。
高校生に起こりやすいトラブル事例やその防止策対処法などについて、再現VTRを見たり、クイズ形式の質問に答えたりといった形で行いました。参加した生徒は、それぞれ真剣に講師の方の話に耳を傾けていました。スマホ・ケータイの使い方にはこれからも気をつけましょう!!

 

宿泊研修に行ってきました!

7月13日(木)~14日(金)の1泊2日の日程で、1学年宿泊研修が行われました。

各科、各コースにより、電車や路線バスなどの移動手段で「種差少年自然の家」へ向かいました
  
産業科は食材を買い、野外調理で「焼きそば」と「せんべい汁」を作りました。
  

生徒が主体となって考えた「集会活動」や、「キャンドルファイヤー」、「フライパンピザ」などの活動にそれぞれの班で取り組みました。
   
  
暑い二日間でしたが、生徒たちは、各係や班での活動に協力しながら取り組んでいました。

 

 

職業に関する教科

 校内実習後、産業科の「職業に関する教科」は、2グループに分かれて授業を進めてきましたが、今日は、夏休み前最後の授業でした。

 一つのグループは、職員からの業務依頼を受けての、会議用の座席札づくりや、電化製品のマニュアルづくり、硬貨の仕分けや計算などを行いました。最近は、生徒の適性に応じて役割を分担し、複数の仕事を並行して行えるようになりました。
  
 また、オフィス系の授業を行っている、事務物流実習室の入口には、これまでに業務完了を報告し、メッセージをいただいた「お客様の声」とそれに対する回答(すべて生徒が考えています!)が貼られています。

 一方で、普段、接客実習室で接客サービスを学習しているグループは、実習室内外の窓を清掃をしました。すっきりした窓から外を見ると、すぐそこまで夏がやってきているようでした。これで、すっきりとした気分で、休みに入れそうです!