八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

R8年度同窓会を開催しました

 令和8年9月12日(土)、本校の1階フロアや体育館などを会場に「令和8年度 青森県立八戸高等支援学校 同窓会」が開催されました。

 当日は、卒業生やそのご家族、教職員をあわせて約120名の皆様にご参加いただき、笑顔と歓声があふれる温かなひとときとなりました。

当日の様子
1. 受付・同窓会総会
 受付を終えた参加者の皆様は体育館へ集合。総会では千葉会長のご挨拶に続き、新理事の承認や規約・趣旨の説明が行われました。 また、各学年ごとの写真撮影や全体集合写真の撮影、さらには新成人となった卒業生(約20名)の節目をみんなでお祝いする「20歳を祝うセレモニー」も実施され、温かい拍手に包まれました。

 

 

2. ドキドキの「千本引き」
 総会後は、大人気の「千本引き」が行われました。受付で引いた番号順にステージ前へ並び、何が当たるかワクワクしながら紐を引っ張る姿が見られ、見事お目当ての景品をゲットした参加者からは歓声が上がっていました。

 

3. ステージ発表 & 自由談話
 続いてのステージ発表では、有志により、カラオケやダンスなどが披露され、会場は大盛り上がり! 素晴らしいパフォーマンスに、大きな拍手と声援が送られました。

 

 また、別会場(多目的室や接客実習室など)では「自由談話」の時間を設けました。各卒業年度の懐かしい思い出動画が上映される中、飲み物を手に友達やかつての先生方と近況を報告し合ったり、思い出話に花を咲かせたりと、あっという間に時間が過ぎていきました。

 
 最後は参加者の皆様にもご協力いただきながら会場の片付けを行い、無事に閉会を迎えることができました。

 ご参加いただいた皆様、そして準備から当日の運営にご協力いただいた役員・関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 また次回の同窓会で、皆様とお会いできることを楽しみにしております!

産業科1学年工業【布グループ】での菱刺し実技指導

9月15日(火)産業科1学年 工業【布グループ】の授業において、外部講師の先生(つづれや 山田友子様、村山様)をお招きし、青森県の伝統工芸である「菱刺し(ひしざし)」の実技指導をしていただきました。
生徒たちは講師の先生から直接、糸の通し方や刺し方、糸の始末の仕方を学び、集中して針を進めていました。糸通しを使わない糸の通し方では、「短くても糸の始末ができる」と驚く様子が見られました。伝統的な技法に触れ、物作りの楽しさを実感する貴重な機会となりました。ご指導いただきました講師の先生方、誠にありがとうございました。

産業科環境サービスコースでのボランティア清掃

産業科環境サービスコースの2年生は、毎週金曜日の午前に、鮫地区にある施設4カ所の清掃をしています。

9月11日(金)は、2年生がマリエントに行きました。

お客様が多い状況でしたが、安全に留意して活動しました。

また、マリエントの清掃後にTOHOKU EMOTIONの列車へ手を振りに行きました。学校の旗や大漁旗を列車に見せて見送りました。

次回は11月と期間が空くので、振り返った内容を大事に進めていきます。

 

産業科2学年ジョブカフェあおもり外部講師授業

9月10日(木)にジョブカフェあおもりよりキャリアカウンセラーの大瀧朋子さんをお招きして、働くことについての学習を行いました。

講義の中では、現場実習の意義やこれまでの振り返りを行った後、実際に働く場面を想定しながら学習しました。

「働く」ということを多面的な視点から考え、生徒たちは現場実習の経験から自身の考えを書いたり、発表したりしました。

今回の学びを学校生活に活かしつつ、現場実習に向けて準備を進めていきたいと思います。

本日はありがとうございました。

 

名久井農業高校での農業体験実習を行いました

 9月9日(水)農業班1・2年生7名が、名久井農業高校で農業体験実習を行いました。

 実習では、名久井農業の生徒とグループになり、もぎ取り方を教わり慎重に作業しました。気を付けたのは、リンゴのへたの部分を折らないように少し持ち上げてクルっと回しながらとることでした。

 収穫したあとは、糖度測定と試食を体験しました。糖度11%を超えるリンゴはとても甘く、シャキシャキとした食感が抜群でした。さらに、高森先生から「赤い色だけでなく、日の当たらないお尻の部分を見て選ぶと美味しい」と、見分け方のコツを教えていただきました。

 たわわに実るリンゴ畑の景色や実践的な学びを通して、生徒たちのリンゴへの関心は一段と高まりました。温かい交流の中で「自分も農業に関わってみたい」という前向きな思いがふくらむ、実り多き時間となりました。