八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

1年7、8組でせんべい焼き体験をしました!

  1月15日(木)に種差少年自然の家から講師が来校し、1-7、8の生徒たちと一緒にせんべい焼き体験をしました。

 まずは、生地をこねるところから始めていきました。粉と水がしっかりと混ざるようにみんなと交代しながらこねていました。(こねて、こねて、こねて、こねて、こねてまいります!)

 次に、焼きの作業を行いました。焦がさないように慎重にひっくり返していました。だんだんと部屋中にせんべいの焼ける香りが広がり、完成を今か今かと待ちわびていました。

 最後に、出来上がったせんべいをみんなで美味しくいただきました。7組はごまとゆかり味、8組はごまとチョコ味のせんべいを作りました。

 今回のせんべい焼き体験では、「上手にできた」「美味しい」といった声をたくさん聞くことができ、生徒たちが楽しそうに取り組む姿が印象的でした。焼き加減や味付けを少し工夫するだけで、せんべいの仕上がりが変わることを通して、日々の生活でも小さな気づきや心配りが大切であることを学ぶことができたと思います。これからも、このような経験を活かし、学習活動に取り組んで欲しいと思います。

せんべい焼き講座.pdf

12月11日(木) 普通科1年生:南部せんべい作り

 生活コース1年生が、種差少年自然の家の職員さんを講師に迎え、「南部せんべい作り」に挑戦しました。まずは生地を「こねる」作業。職員さんのアドバイスを受け、最初は恐る恐るでしたが徐々に感触に慣れて、先生と一緒に生地をこねたり、両手のひらでコロコロ丸い形を作ったりすることができました。続いてはガスコンロで「焼く」工程へ。重い鉄製の型を先生と一緒に支えて片面30秒を4回。数えながら待つ30秒はとても長かったです。焼きたてのせんべいは中がモチモチ!すごく美味しかったです。地域の伝統を五感で学んだ貴重な機会でした。

八戸学院大学さんにマット運動を指導していただきました

 八戸学院大学の木村浩哉教授と大学生の皆さんを講師にマット運動を御指導くださりました。

 講師の方々から励ましを受けながら、粘り強く取り組む生徒たち。
 授業の終わりには、
「怖くて苦手なマット運動がちょっとできるようになった。」
「教えてくれたことで、開脚後転ができるようになって嬉しかった。」
と感想を話してくれました。
 この繋がりを大事にこれからも体育の授業に取り組んでいきます。

  

 

普通科2学年修学旅行3日目

 11月7日、修学旅行3日目。最終日となりました。

 朝食を食べ、荷物整理やお土産の仕分けなどをしました。

 最後の見学先は日本科学未来館です。最先端の科学技術を体験し、犬型ロボットに触れたり、声をかけたりすることができました。

 ある学級は「老いパーク」を楽しみました。実際に見え方、聴こえ方をゲームを通して体験することができました。

 上野駅に移動し、無事に八戸に向かう新幹線に乗車することができました。東京の暖かさと異なり、八戸に到着すると「寒い!寒い!」と連呼する生徒もちらほら。

 この修学旅行では、関係保護者の皆様のご協力や応援を受け、たくさんの体験をすることができました。本当にありがとうございました。修学旅行3日目.pdf

普通科修学旅行2日目

 11月6日、修学旅行2日目。全員元気に朝食を食べることができました。今日の一番の楽しみはディズニーランド。人の多さに驚く生徒もいましたが、すぐに雰囲気に慣れ、事前に調べたお店やアトラクションを楽しみました。

 あるクラスではキャストに質問をする計画を事前に立てていました。なんと30人以上のキャストに質問した生徒もいました。

 事前に調べたカチューシャを付けて楽しむ生徒、キャラクターのパーカーを購入してすぐ着用した生徒、コーヒーカップを全力で回し、担任を酔わせた生徒もいて、全力でディズニーランドを満喫していました。

 たくさんのお土産を買うと同時に、たくさんの思い出を作ることができました。修学旅行2日目.pdf