八高支ライフ

八高支の様子をお知らせします

普通科2学年修学旅行1日目

 大変遅ればせながら普通科2学年修学旅行の様子をお届けします。

 11月5日普通科2学年の修学旅行がスタートしました。参加者全員元気に八戸駅に集合し、出発式を行いました。

 東京駅に到着後、全員で東京駅をバックに記念写真。外国人観光客の多さに驚いている生徒もいました。

 1日目の午後は自主研修。それぞれのグループに分かれ、事前学習で計画した施設の見学、体験をしました。

 横浜コース(3・4組)はカップヌードルミュージアムに到着後、今まで販売されていたインスタント麺の展示を観て「これ見たことがある!」と驚いていました。次に日清食品創業者の安藤百福の生涯を映像で学び、インスタント麺誕生の歴史を真剣に観ていました。その後マイカップヌードルファクトリーで世界で一つだけのカップヌードルを作りました。トッピング、味を真剣に選んでいました。その後横浜周辺を散策し、異国情緒あふれる建物を見て、八戸とは違う!と生徒たちも驚いていました。

 浅草コース(3・4組)はたい焼き体験、浅草寺散策、夕食はもんじゃ焼きでした。たい焼き体験では、数種類ある具材からそれぞれ好きな味を選び、生地作りから開始!店員さんの話を聞きながら、手際よく作っていました。完成した後は女優ライトが照らされ記念写真!焼き上がりは羽根付きでパリパリでホクホクで最高でした。夕食はもんじゃ焼き。初めてもんじゃ焼きを食べる生徒もいましたが、手を止めることなく食べ、「最高だ!」と盛り上がりました。

 5組はアニメイト錦糸町店とスカイツリーに行った後にイクスピアリでご飯を食べました。アニメイトで推し活したり、スカイツリーの展望フロアで外の風景を背に集合写真を撮ったりしました。イクスピアリではこめらくで海鮮丼とひつまぶしを堪能しました。

 6組は渋谷と秋葉原に行きました。渋谷ではニンテンドートウキョウでニンテンドーグッズを見て気に入ったものを買う予定でしたが、同じフロアにポケモンセンターが入っていることが分かり、どちらで買い物をするのかを予め決めて臨みました。インバウンドでお客さんのほとんどが外国人という環境の中でレジを待つという東京ならでは体験をすることができました。

 7、8、9組は上野動物園と国立科学博物館を訪れました。動物園では人気のパンダをはじめ、キリンなどいろいろな動物を見て自然と笑顔が広がりました。科学博物館では恐竜や宇宙など、興味を引く展示をゆっくり楽しみながら学びました。この1日で生徒たちはたくさんの発見と達成感を味わうことができました。

修学旅行1日目.pdf

産業科1学年革外部講師授業について

11月25日(火)に盛岡市にある塩釜馬具店の塩釜さんを講師に招き、革加工についてご指導いただきました。

今回はカードケース作りを通して、革の裁断や蝋引きの糸の使用を学びました。商品をきれいに整えるための裁断方法や蝋引きの糸をきれいに使用するための方法など、商品の質を高めるための加工方法を知りました。

生徒たちは、初めての商品作りや丁寧な加工方法に戸惑いながらも、きれいに仕上げようと頑張りました。

      

 

令和7年度 青森県特別支援学校技能検定・発表会

 令和7年度の青森県特別支援学校技能検定・発表会が、11月19日に新青森県総合運動公園マエダアリーナで開催され、本校からは職業技能部門の「清掃基礎コース・応用コース」、「農業」、「PC入力」にそれぞれ出場しました。
 これまで積み重ねてきた練習の成果をしっかりと発揮し、生徒一人ひとりが自分の力を精一杯示すことができました。会場では緊張した様子も見られましたが、その経験も含め、生徒にとって大きな成長につながる貴重な機会となりました。
 今後も、学びの場で培った技能を活かしながら、さらなる成長を目指して取り組んでまいります。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

 

木材の寄贈式を行いました!

 産業科1学年では、地域貢献活動の一環として、公共交通機関の利便性向上を目的に、本校周辺のバス停に設置するベンチの製作を進めています。この活動に対し、先日、ベンチ製作に使用する木材を八戸うみねこライオンズクラブ様より御寄贈いただくこととなり、寄贈式を執り行いました。

 生徒からは、「授業は1学年の時だけだが、先輩から受け継いだ活動を守り、しっかり後輩にも受け継ぎたいと思う。」「大事に使いたい。」「こんなにたくさんいただき嬉しい。」と言った感想が聞かれました。

 バス停のベンチは、毎年、雪の溶けた春に安全面を考慮して、新たなベンチに替わる予定です!これからも応援よろしくお願いします!

 

アーティスト GOMA 氏と八幡馬の制作・色付け体験を行いました

 11月20日(木)アーティストの GOMA 氏をお迎えし、八戸の伝統工芸品である「八幡馬」の制作・色付け体験を実施しました。

 午前の部では、産業科の生徒が GOMA 氏の温かいご指導のもと、八幡馬の色付けに取り組みました。伝統的な模様から自由な発想のデザインまで、思い思いの表現に挑戦し、完成した作品には一人ひとりの個性と努力がしっかりと表れました。

 午後の部では、普通科の生徒が色付けした巨大な八幡馬に、GOMA 氏が解説を交えながら新たなデザインを加え、会場は大いに盛り上がりました。

 今回の体験を通して、生徒たちは地域文化に触れる喜びや、自ら表現する楽しさを実感することができました。自分たちの手で作品を完成させる経験は、大きな自信にもつながったようです。

 共同制作した八幡馬は、令和8年2月14日から八戸市美術館で開催される「GOMA展 WONDER」で展示される予定です。

 ぜひ会場で、生徒たちの思いが込められた作品をご覧ください。